安永(7271)・方針再定義
株主価値・営業利益・キャッシュ・フロー重視の経営
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値の向上を目指すに当たり、売上高、営業利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでまいります。」
従来の株主価値・営業利益・キャッシュ・フロー重視から、売上高、営業利益率、ROE、有利子負債、自己資本比率を用いた経営指標・財務体質重視の説明へ整理されている。 - 2026-05-14再定義経営計画
「徹底した資金管理を行い、株主還元と内部留保にも充当」
営業キャッシュ・フロー等を原資とする資金配分について、戦略投資、株主還元、内部留保への3年間の配分計画が示されている. - FY2021再掲有価証券報告書
「④ 株主価値の向上及び営業利益、キャッシュ・フロー重視の経営戦略」
株主価値、営業利益、キャッシュ・フローを重視する経営戦略が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「④ 株主価値の向上及び営業利益、キャッシュ・フロー重視の経営戦略」
株主価値、営業利益、キャッシュ・フローを重視する経営戦略が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④ 株主価値の向上及び営業利益、キャッシュ・フロー重視の経営戦略」
株主価値、営業利益、キャッシュ・フローを重視する経営戦略が当期の重点施策として再確認されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「株主価値の向上及び営業利益、キャッシュ・フロー重視の経営戦略」
株主価値の向上と、営業利益およびキャッシュ・フローを重視する経営戦略を重点施策として示している。