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安永(7271)・施策再掲

在外子会社の収益・費用の換算方法変更

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY20262020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、在外子会社の資産及び負債は在外子会社の決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。」

    在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計処理が継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、第74期連結会計年度は、当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値を記載しております。」

    在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する方法と、過年度数値への遡及修正が通期でも継続して確認されている。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、第74期第3四半期連結累計期間及び第74期連結会計年度は、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。」

    在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する方法と、過年度数値への遡及適用が継続して確認されている。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、第74期第2四半期連結累計期間及び第74期連結会計年度は、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。」

    第1四半期からの在外子会社収益・費用の換算方法変更と、過年度数値への遡及適用が引き続き確認されている。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「在外子会社の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。在外子会社の収益及び費用の重要性が今後益々増加すると予想されることから、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。また、近年の為替相場の変動が著しく、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響緩和を目的に、当連結会計年度より変更しております。」

    在外子会社の収益・費用の換算方法を決算日直物為替相場から期中平均相場へ変更した。変更は当連結会計年度から適用され、在外子会社の業績をより適切に反映するとともに、一時的な為替変動による期間損益への影響を緩和する目的が示されている。
一緒に動いた変遷

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報道
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