IFRS第16号『リース』の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて貸借対照表に使用権資産及びリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース負債に係る支払利息を計上しております。これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号を年度期首から適用し、使用権資産・リース負債を認識している。連結財務諸表への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて貸借対照表に使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース債務に係る支払利息を計上しております。これによる当第3四半期連結会計期間末日の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用、使用権資産・リース債務の認識、および財務諸表への影響が軽微との説明が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて貸借対照表に使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース債務に係る支払利息を計上しております。これによる当第2四半期連結会計期間末日の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用と使用権資産・リース債務の認識が継続しており、財務諸表への影響は引き続き軽微とされている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて貸借対照表に使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース債務に係る支払利息を計上しております。これによる当第1四半期連結会計期間末日の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
IFRS適用子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース債務の認識等を開始した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載されている。