安永(7271)・リスク削除
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「次期の世界経済は、米国や新興国経済では底堅い成長の持続が予想されるものの、米国政権の政策運営は先行き不透明であり、その動向によっては新興国をはじめ世界経済に影響を及ぼすリスクが懸念されます。」
前四半期まで明示されていた朝鮮半島情勢は、当期の経営環境・次期見通しの説明では記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、朝鮮半島情勢や物価上昇に伴う実質購買力の低下などの懸念材料により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」
朝鮮半島情勢が景気先行きの懸念材料であるとの記載が継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、朝鮮半島情勢や物価上昇に伴う実質購買力の低下などの懸念材料により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」
景気の先行きを不透明にする新たな懸念材料として、朝鮮半島情勢が明示された。