今仙電機製作所(7266)・リスク対処
情報漏洩・サイバー攻撃による事業活動停滞
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「「今仙情報セキュリティハンドブック」を社内WEB上で公開し、従業員のセキュリティ意識向上に活用しております。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクに対し、従来のIT環境・セキュリティ基盤整備に加え、社内ハンドブックによる従業員教育が実施されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが行う生産、販売活動および各種事業活動は、ITシステム及びシステム間を繋ぐ通信ネットワークを利用しており、通信ネットワークにおける障害や、ランサムウェアに代表されるサイバー攻撃、ハードウェアの故障等のリスクに晒されており」
情報漏洩・サイバー攻撃・通信障害・ハードウェア故障による事業活動停滞リスクが、具体的なIT依存とともに継続して開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「ランサムウェアに代表されるサイバー攻撃、ハードウェアの故障等のリスクに晒されており、その影響を受けた場合は、事業活動に支障が出る可能性があるとともに、社会的信頼を損ない、多額の費用負担が発生する可能性があります。」
情報漏洩、ランサムウェア等のサイバー攻撃、通信障害、ハードウェア故障を主要リスクとして初めて明示した。