国内・アジア増産による自動車部品関連事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026FY2026通期の地域別業績を追加有価証券報告書
「日本は、売上高は38,461百万円(前期比2.2%減)となりました。利益面につきましては、海外拠点からの開発費回収に加え、合理化投資をはじめとした改善施策が計画以上に推進できたことにより、営業利益は580百万円(前期は510百万円の損失)と黒字化しました。」
通期では日本が営業利益580百万円、北米が営業利益508百万円、アジアが営業利益956百万円となり、3地域すべてで営業黒字となった。 - FY2026-H1FY2026-H1の地域別業績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 自動車関連事業におけるモデル末期機種の生産終了により、売上高は17,506百万円(前年同期比5.7%減)となりました。利益面では減収影響に加え、新規受注に伴う開発費の増加はあるものの、構造改革および原価低減活動の効果により、営業損失は590百万円(前年同期は687百万円の損失)と損失が縮小しました。 (b) 北米 為替影響に加え、生産品目の入れ替わりに伴うモデル末期機種の生産終了により、売上高は13,811百万円(前年同期比14.2%減)となりましたが、北米拠点集約による構造改革、原価低減活動および体質強化の推進により、営業利益は426百万円(前年同期比77.3%増)となりました。 (c) アジア インドでの生産増加はあるものの、タイおよび中国での生産減少により、売上高は11,244百万円(前年同期比5.2%減)となりましたが、中国およびタイでの希望退職をはじめとした構造改革に加え、調達コストの改善により、営業利益は615百万円(前年同期は57百万円の損失)となりました。」
日本は減収ながら構造改革・原価低減により営業損失が縮小、北米は営業利益426百万円へ増益、アジアは中国・タイの生産減少で減収となったものの構造改革・調達コスト改善により黒字化した。 - FY2025FY2025通期の地域別業績を追加有価証券報告書
「日本は、単体での生産減少により売上高は39,334百万円(前期比2.5%減)と減収になりました。北米は、円安による為替影響により売上高は30,179百万円(前期比4.6%増)と増収になり、営業利益は441百万円(前期は1,244百万円の損失)となりました。アジアは、中国における日本車販売不振の影響を受け、売上高は24,828百万円(前期比18.7%減)となりました。」
日本は減収・営業損失拡大、北米は営業黒字化、アジアは中国の日本車販売不振により減収となり、地域別の業績差が明確になった。 - FY2025-H1日本の減収・営業損失拡大、北米の黒字化、アジアの減収・赤字化を追加有価証券報告書
「(a) 日本 電子事業における生産減少により、売上高は18,559百万円(前年同期比3.0%減)となり、新機種向けの開発費増加、管理体制強化による労務費・経費増加により、営業損失は687百万円(前年同期は131百万円の損失)となりました。 (b) 北米 生産増加及び円安に伴う為替影響により、売上高は16,102百万円(前年同期比16.9%増)、増収効果に加え労務費ロス解消及び原価低減活動により営業利益は240百万円(前年同期は1,293百万円の損失)となりました。 (c) アジア 中国における日本車販売不振による生産減少により、売上高は11,857百万円(前年同期比17.9%減)、営業損失は57百万円(前年同期は667百万円の利益)となりました。」
日本は電子事業の生産減少と開発費・管理費増加により営業損失が拡大した。北米は増収と労務費ロス解消・原価低減により黒字化した。アジアは中国での日本車販売不振により減収・赤字化した。 - FY2024-Q3日本の営業赤字化、北米損失縮小、アジア減収減益の第3四半期累計実績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 売上高は30,310百万円(前年同期比0.4%増)となりましたが、材料価格高騰の影響により営業損失は399百万円(前年同期は428百万円の利益)となりました。 (b) 北米 為替影響により売上高は21,225百万円(前年同期比6.1%増)、前年同期に発生した港湾問題による輸送コストが解消したことにより損失幅は縮小したものの、賃金上昇や人員不足等の影響により営業損失は1,148百万円(前年同期は2,062百万円の損失)となりました。 (c) アジア 中国における自動車生産台数が減少したことにより、売上高は21,777百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は1,058百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
日本は増収ながら材料価格高騰により前年同期の営業利益から399百万円の営業損失へ転じた。北米は港湾問題解消により営業損失が縮小したが、賃金上昇・人員不足の影響が残った。アジアは中国生産減少により減収減益となった。 - FY2024-Q2FY2024-Q2累計の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ増産となったことにより、売上高は19,123百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業損失は131百万円(前年同期は90百万円の利益)となりました。 (b) 北米 為替影響により売上高は13,772百万円(前年同期比9.1%増)、営業損失は1,293百万円(前年同期は1,689百万円の損失)となりました。 (c) アジア 中国における自動車生産台数が減少したことにより、売上高は14,436百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は667百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
日本は増産により増収となったが、営業利益は前年同期の90百万円から131百万円の損失へ転じた。北米は増収かつ営業損失が1,689百万円から1,293百万円へ縮小し、アジアは中国生産減で減収ながら営業増益となった。 - FY2024-Q1FY2024-Q1の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ増産となったことにより、売上高は9,040百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業利益は118百万円(前年同期は103百万円の損失)となりました。」
日本は増産により増収となり、営業利益118百万円と前年同期の営業損失から黒字化した。北米は増収ながら営業損失738百万円、アジアは中国の生産減少により減収減益となった。 - FY2023FY2023通期の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 半導体供給不足による影響が残るものの、得意先の受注増加により、売上高は39,817百万円(前期比13.9%増)、営業利益は458百万円(前期は987百万円の損失)となりました。 (b) 北米 為替影響により売上高は27,215百万円(前期比28.9%増)となりましたが、港湾問題による輸送コストの増加により営業損失は2,716百万円(前期は975百万円の損失)となりました。 (c) アジア 為替影響により売上高は32,697百万円(前期比12.4%増)となりましたが、タイにおける不具合対応費などにより営業利益は1,636百万円(前期比20.9%減)となりました。」
通期の地域別実績として、日本は増収・黒字化、北米は増収ながら営業損失2,716百万円へ拡大、アジアは増収ながら不具合対応費等により営業減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 半導体供給不足による影響が残るものの、得意先の受注増加により売上高は30,176百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は428百万円(前年同期は727百万円の損失)となりました。 (b) 北米 為替影響により売上高は19,996百万円(前年同期比25.6%増)となりましたが、港湾問題による輸送コストの増加により営業損失は2,062百万円(前年同期は697百万円の損失)となりました。 (c) アジア 為替影響により売上高は24,038百万円(前年同期比12.7%増)となりましたが、タイにおける不具合対応費などにより営業利益は1,231百万円(前年同期比29.7%減)となりました。」
地域別では、日本が受注増加により前年同期の営業損失から428百万円の営業利益へ転じた。北米は輸送コスト増加で営業損失が2,062百万円へ拡大し、アジアは増収ながらタイの不具合対応費等により営業減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「(a) 日本 半導体供給不足による影響が残るものの、得意先の受注増加により売上高は18,538百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は90百万円(前年同期は432百万円の損失)となりました。 (b) 北米 為替影響により売上高は12,619百万円(前年同期比8.5%増)となりましたが、港湾問題による輸送コストの増加により営業損失は1,689百万円(前年同期は425百万円の損失)となりました。 (c) アジア 中国ロックダウンの影響により、売上高は14,701百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は574百万円(前年同期比54.7%減)となりました。」
日本は増収となり前年同期の営業損失から90百万円の営業利益へ転じた。北米は輸送コスト増で営業損失が1,689百万円へ拡大し、アジアは中国ロックダウンにより減収減益となった。 - FY2023-Q1FY2023-Q1の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ減産となったことにより、売上高は8,006百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業損失は103百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。 港湾問題による輸送コストの増加により、売上高は5,778百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失は1,103百万円(前年同期は144百万円の損失)となりました。 原材料価格の高騰により、売上高は8,570百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は604百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」
地域別では、日本が減産により減収・損失拡大、北米が港湾問題による輸送コスト増加で営業損失拡大、アジアが増収ながら原材料価格高騰で営業減益となった。 - FY2022FY2022通期の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「日本は、売上高は34,950百万円(前期比4.5%減)、営業損失は987百万円(前期は1,734百万円の損失)となりました。北米は、売上高は21,109百万円(前期比13.4%減)、営業損失は975百万円(前期は942百万円の損失)となりました。アジアは、売上高は29,095百万円(前期比11.3%増)、営業利益は2,069百万円(前期比19.2%増)となりました。」
地域別管理下で、日本は減収・損失縮小、北米は減収・損失拡大、アジアは増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「主要顧客の自動車生産台数は前年同期と比べ増産となったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給不足や半導体供給不足による影響を受け、売上高は26,213百万円(前年同期比0.4%増)、営業損失は727百万円(前年同期は1,884百万円の損失)となりました。 新型コロナウイルス感染症により大きく減収となった前期と比べ回復したものの、半導体供給不足による影響を受け、売上高は15,923百万円(前年同期比10.2%減)、営業損失は697百万円(前年同期は829百万円の損失)となりました。 新型コロナウイルス感染症収束後、販売が好調に推移した中国により、売上高は21,330百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は1,750百万円(前年同期比92.3%増)となりました。」
日本は増収となり営業損失が縮小、北米は半導体不足の影響が残るものの前年同期比で損失が縮小、アジアは中国の販売好調により増収増益となった。 - FY2022-Q2FY2022-Q2累計の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「主要顧客の自動車生産台数は前年同期と比べ増産となったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給不足や半導体供給不足による影響を受け、売上高は16,730百万円(前年同期比11.4%増)、営業損失は432百万円(前年同期は2,075百万円の損失)となりました。 新型コロナウイルス感染症により大きく減収となった前期と比べ回復したものの、半導体供給不足による影響を受け、売上高は11,629百万円(前年同期比8.9%増)、営業損失は425百万円(前年同期は591百万円の損失)となりました。 新型コロナウイルス感染症収束後、販売が好調に推移した中国により、売上高は14,910百万円(前年同期比41.0%増)、営業利益は1,268百万円(前年同期比216.7%増)となりました。」
日本は増収となり営業損失が縮小、北米は前期から回復したものの半導体不足で営業損失が継続、アジアは中国の販売好調により大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q1FY2022-Q1の地域別自動車部品関連事業実績を追加有価証券報告書
「主要顧客の自動車生産台数が前年同期と比べ増産となったことにより、売上高は8,730百万円(前年同期比58.8%増)となり、営業損失は46百万円(前年同期は2,014百万円の損失)となりました。 半導体供給不足の影響を受け生産台数が減少したことにより、売上高は5,716百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は144百万円(前年同期は148百万円の損失)となりました。 新型コロナウイルス感染症の影響から回復した中国により、売上高は8,203百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益は810百万円(前年同期比86.7%増)となりました。」
報告セグメント変更後の地域別実績では、日本は増収となり営業損失が縮小、北米は半導体不足による生産減で減収・営業損失、アジアは中国の回復により増収増益となった。 - FY2021-Q3FY2021-Q3累計の自動車部品関連事業業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により特に日本及びアジアでの受注が減少したことなどにより、売上高は59,002百万円(前年同期比27.4%減)となり、営業損失は1,594百万円(前年同期は2,061百万円の利益)となりました。」
日本及びアジアでの受注減少により、自動車部品関連事業は売上高59,002百万円、営業損失1,594百万円となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。 - FY2021-Q2FY2021-Q2累計の自動車部品関連事業業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により特に日本及びアジアでの受注が減少したことなどにより、売上高は34,739百万円(前年同期比36.2%減)となり、営業損失は2,004百万円(前年同期は1,401百万円の利益)となりました。」
日本・アジアでの受注減少などにより、自動車部品関連事業は売上高34,739百万円、営業損失2,004百万円となった。 - FY2021-Q1FY2021-Q1の自動車部品関連事業業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により特に日本、中国での受注減などにより、売上高は18,340百万円(前年同期比31.2%減)となり、営業損失は1,442百万円(前年同期は634百万円の利益)となりました。」
日本・中国での受注減少などにより、自動車部品関連事業は売上高18,340百万円、営業損失1,442百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020FY2020通期の自動車部品関連事業業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米、中国での減産などにより、売上高は108,224百万円(前期比5.5%減)、営業利益は2,700百万円(前期比27.0%減)となりました。」
北米・中国での減産などにより、自動車部品関連事業は売上高108,224百万円、営業利益2,700百万円となり、減収減益となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米、中国での減産などにより、売上高は81,259百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益は2,061百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」
北米・中国での減産などにより、自動車部品関連事業は売上高81,259百万円、営業利益2,061百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q2FY2020-Q2の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米、中国での減産などにより、売上高は54,486百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は1,401百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
北米・中国での減産などにより、自動車部品関連事業は売上高54,486百万円、営業利益1,401百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q1FY2020-Q1の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米、中国での減産などにより、売上高は26,664百万円(前年同期比10.6%減)となり、営業利益は634百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」
北米・中国での減産などにより、自動車部品関連事業は売上高26,664百万円、営業利益634百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2019FY2019通期の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米では当社受注車種の販売低迷により減産しましたが、国内、中国等で増産となり、売上高は114,489百万円(前期比0.6%増)、営業利益は3,700百万円(前期比7.5%増)となりました。」
北米の減産を国内・中国等の増産が補い、自動車部品関連事業は売上高114,489百万円、営業利益3,700百万円の増収増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、国内、中国などで増産となり、売上高は86,955百万円(前年同期比4.5%増)となり、営業利益は3,174百万円(前年同期比34.1%増)となりました。」
国内・中国などでの増産により、自動車部品関連事業は売上高86,955百万円、営業利益3,174百万円の増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、中国、タイなどで増産となり、売上高は57,902百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は1,746百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」
中国・タイなどでの増産により、自動車部品関連事業は売上高57,902百万円、営業利益1,746百万円の増収増益となった。 - FY2019-Q1FY2019-Q1の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、国内、中国やタイでの増産などにより、売上高は29,825百万円(前年同期比8.0%増)となり、営業利益は1,122百万円(前年同期比47.9%増)となりました。」
国内、中国、タイでの増産により、自動車部品関連事業は売上高29,825百万円、営業利益1,122百万円の増収増益となった。 - FY2018FY2018通期の自動車部品関連事業の業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米では減産しましたが、国内、アジアでは増産し、売上高は113,765百万円(前期比6.7%増)となり、営業利益は3,440百万円(前期比21.1%増)となりました。」
北米では減産した一方、国内・アジアの増産により自動車部品関連事業は売上高113,765百万円、営業利益3,440百万円の増収増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計の事業業績を追加有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米では減産しましたが、国内、アジアでは増産し、売上高は83,182百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業利益は2,367百万円(前年同期比31.4%増)となりました。」
北米で減産した一方、国内・アジアで増産し、自動車部品関連事業は売上高83,182百万円、営業利益2,367百万円の増収増益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「自動車部品関連事業につきましては、北米での生産が減少しましたが、国内、アジアでの増産などにより、売上高は27,615百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業利益は758百万円(前年同期比59.0%増)となりました。」
北米での生産減少を国内・アジアでの増産が補い、自動車部品関連事業は増収・営業増益となった。