今仙電機製作所(7266)・リスク再掲
国内軽自動車市場の縮小
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内自動車市場低迷・災害等による生産販売影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「国内では軽自動車の販売増加や新型車の投入効果はありましたが、西日本豪雨災害や完成車検査問題等の影響もあり、販売台数は横ばいとなりました。」
軽自動車の販売増加はあったものの、災害や完成車検査問題等を含む影響により国内販売全体は横ばいであり、市場環境のリスクは残っている。 - FY2018対処有価証券報告書
「国内自動車販売は、完成車検査問題等の影響がありましたが、軽自動車の新車販売効果により増加しました。」
軽自動車市場について、従来の販売減少・低迷の記載から、軽自動車の新車販売効果により国内自動車販売が増加したとの記載へ変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内自動車販売は、軽自動車増税の影響から軽自動車の販売は減少しましたが、環境対応車・小型車への需要から増加に転じました。」
軽自動車販売の減少は継続して記載されている。一方、環境対応車・小型車を含む国内自動車販売全体は増加に転じたとされている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「国内においては軽自動車の販売不振の影響により低迷しつつあります」
国内軽自動車市場について、販売台数の減少が続くとの記載から、販売不振の影響により市場が低迷しつつあるとの記載に変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自動車業界におきましては、国内においては軽自動車の販売台数の減少が続き」
国内軽自動車の販売台数減少が継続しているとの認識が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内においては軽自動車の販売台数の減少が続き」
自動車業界の環境として、国内軽自動車の販売台数減少が継続している。