Komori
決算7266今仙電機製作所自動車・輸送機

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.9%減となり、営業損失・経常損失も悪化した。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する利益は1,658百万円の黒字となり、通期業績予想は修正された。

読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.9
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高69,700百万円前年比 -4.9%
営業利益-463百万円
経常利益-431百万円
純利益(親会社株主帰属)1,658百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産75,989百万円
うち純資産 50,475 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,918
投資+4,906
財務-4,288
純増減+2,536

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,325百万円
セグメント別売上高
日本28,42040.8%-6.2%
北米23,28633.4%+9.7%
アジア17,99325.8%-17.4%
セグメント別利益
日本-832
北米288
アジア-27
業績の増減要因

売上高は為替換算効果があったものの、特に中国での日本車販売不振による生産減少の影響が大きく減収となった。利益面では中国等の減収影響、為替差益の減少、投資有価証券売却益3,598百万円、特別退職金531百万円などが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳固定資産売却益 299百万円、投資有価証券売却益 3,598百万円、固定資産処分損 174百万円、特別退職金 531百万円
減価償却費2,199百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高69,700百万円(前年比 -4.9%)
営業利益-463百万円
経常利益-431百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,658百万円
総資産75,989百万円
純資産50,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,918百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー4,906百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,288百万円
現金及び現金同等物期末残高14,325百万円
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 28,420百万円 / 前年同期比 -6.2、セグメント 北米 / 売上高 23,286百万円 / 前年同期比 9.7、セグメント アジア / 売上高 17,993百万円 / 前年同期比 -17.4
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 -832百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北米 / セグメント利益 288百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント アジア / セグメント利益 -27百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費2,199百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳固定資産売却益 299百万円、投資有価証券売却益 3,598百万円、固定資産処分損 174百万円、特別退職金 531百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因売上高は為替換算効果があったものの、特に中国での日本車販売不振による生産減少の影響が大きく減収となった。利益面では中国等の減収影響、為替差益の減少、投資有価証券売却益3,598百万円、特別退職金531百万円などが影響した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国での日本車販売不振による生産減少が売上・営業損益を押し下げた。経常損益は為替差益の減少が影響し、最終損益は投資有価証券売却益3,598百万円を計上した一方、中国等で特別退職金531百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|今仙電機製作所(7266)の適時開示 | Komori