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業績予想の修正7266今仙電機製作所自動車・輸送機

繰延税金資産の計上及び関係会社株式評価損の計上並びに連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の実績は、売上高が前回予想を小幅に下回り、営業利益・経常利益も下振れした。一方、繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅は予想より縮小した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-80
%(営業利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月8日
売上高100,600→99,730百万円
-0.9%
営業利益70→14百万円
-80.0%
経常利益500→260百万円
-48.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-920→-71百万円
+92.3%
1株当たり当期純利益-41.72→-3.26円 銭
+92.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内自動車メーカーの稼働停止による減産影響などにより営業利益・経常利益は前回予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上したため前回予想を上回った。

特別損失の内容と金額

関係会社株式評価損1,072百万円(2024年3月期個別財務諸表に計上、連結業績への影響なし)

前期実績売上高99,730百万円、営業利益△770百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,053百万円、1株当たり当期純利益△89.70円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高100,600百万円 → 99,730百万円(-0.9%)
営業利益70百万円 → 14百万円(-80.0%)
経常利益500百万円 → 260百万円(-48.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-920百万円 → -71百万円
1株当たり当期純利益-41.72円 銭 → -3.26円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月8日
前期実績売上高99,730百万円、営業利益△770百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,053百万円、1株当たり当期純利益△89.70円
修正の理由国内自動車メーカーの稼働停止による減産影響などにより営業利益・経常利益は前回予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上したため前回予想を上回った。
特別損失の内容と金額関係会社株式評価損1,072百万円(2024年3月期個別財務諸表に計上、連結業績への影響なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内自動車メーカーの稼働停止による減産影響などにより営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△966百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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