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決算7266今仙電機製作所自動車・輸送機

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比16.9%増となった一方、営業利益は黒字から572百万円の営業損失に転じた。経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する四半期純損失は278百万円となった。

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規模
669
百万円
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高74,210百万円前年比 +16.9%
営業利益-572百万円
経常利益628百万円前年比 +10.0%
純利益(親会社株主帰属)-278百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産88,353百万円
うち純資産 51,652 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-3,346
投資-1,246
財務+1,139
純増減-3,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,880百万円
セグメント別売上高日本 30,176百万円(前年比 +15.1%)、北米 19,996百万円(前年比 +25.6%)、アジア 24,038百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益日本 428百万円、北米 -2,062百万円、アジア 1,231百万円(前年比 -29.7%)
業績の増減要因

日本は得意先の受注増加により増収・営業黒字化。北米は為替影響で増収となったが、港湾問題による輸送コスト増で営業損失が拡大。アジアは為替影響で増収となったが、タイの不具合対応費などにより営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、投資有価証券売却益 72百万円 / 特別損失 固定資産処分損 6百万円
減価償却費2,170百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高74,210百万円(前年比 +16.9%)
営業利益-572百万円
経常利益628百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-278百万円
総資産88,353百万円
純資産51,652百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,346百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,246百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,139百万円
現金及び現金同等物期末残高15,880百万円
セグメント別売上高日本 30,176百万円(前年比 +15.1%)、北米 19,996百万円(前年比 +25.6%)、アジア 24,038百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益日本 428百万円、北米 -2,062百万円、アジア 1,231百万円(前年比 -29.7%)
減価償却費2,170百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、投資有価証券売却益 72百万円 / 特別損失 固定資産処分損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因日本は得意先の受注増加により増収・営業黒字化。北米は為替影響で増収となったが、港湾問題による輸送コスト増で営業損失が拡大。アジアは為替影響で増収となったが、タイの不具合対応費などにより営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の供給不足、原材料価格の高騰、国際物流の混乱が続いた。日本は得意先の受注増加で増収・営業黒字化した一方、北米は港湾問題による輸送コスト増、アジアはタイでの不具合対応費などにより利益が減少した。北米・アジアの増収には為替影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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