Komori
業績予想の修正7266今仙電機製作所自動車・輸送機

第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想値及び配当予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計では売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益は為替の影響で上回った。通期は売上高・利益を下方修正し、期末配当予想も1株10円から5円へ減額した。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1490
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年6月7日公表
売上高92,900→86,300百万円
-7.1%
営業利益1,590→100百万円
-93.7%
経常利益1,760→490百万円
-72.1%
親会社株主に帰属する当期純利益420→-920百万円
-319.0%
1株当たり当期純利益18.28→-40.01円 銭
-318.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体供給不足による生産調整や原材料価格高騰の影響が見込まれるため。第2四半期累計は、半導体不足などによる自動車メーカーの減産影響や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響を受け、売上高及び営業利益が前回予想を下回った一方、経常利益は為替影響により上回った。為替レートは1米ドル108円を想定している。

前期実績2021年3月期:売上高87,096百万円、営業利益△790百万円、経常利益△581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,081百万円、1株当たり当期純利益△143.67円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり10円から5円に減額し、年間配当予想を20円から15円に修正。中間配当は1株当たり10円で決定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高92,900百万円 → 86,300百万円(-7.1%)
営業利益1,590百万円 → 100百万円(-93.7%)
経常利益1,760百万円 → 490百万円(-72.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円 → -920百万円
1株当たり当期純利益18.28円 銭 → -40.01円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年6月7日公表
前期実績2021年3月期:売上高87,096百万円、営業利益△790百万円、経常利益△581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,081百万円、1株当たり当期純利益△143.67円
修正の理由半導体供給不足による生産調整や原材料価格高騰の影響が見込まれるため。第2四半期累計は、半導体不足などによる自動車メーカーの減産影響や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響を受け、売上高及び営業利益が前回予想を下回った一方、経常利益は為替影響により上回った。為替レートは1米ドル108円を想定している。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり10円から5円に減額し、年間配当予想を20円から15円に修正。中間配当は1株当たり10円で決定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、半導体不足による自動車メーカーの減産や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受けた。通期は、半導体供給不足による生産調整や原材料価格高騰の影響が見込まれるため下方修正した。経常利益の上振れには為替影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想値及び配当予想の修正に関するお知らせ|今仙電機製作所(7266)の適時開示 | Komori