読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準売上高5,808百万円前年比 +1.2%進捗 24.1%
営業利益143百万円前年比 -50.8%進捗 8.6%
経常利益253百万円前年比 +155.4%進捗 14.7%
純利益(親会社株主帰属)139百万円前年比 +785.2%進捗 11.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.15円
期末の財政状態
総資産30,028百万円
うち純資産 22,862 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
金属関連部品事業5,10687.6%+1.2%
樹脂関連部品事業4067.0%+5.7%
その他事業3195.5%-2.8%
セグメント別利益
金属関連部品事業399,004
樹脂関連部品事業-11,668
その他事業4,279
地域別売上高
日本4,348,21774.9%
北米899,65915.5%
東南アジア401,3166.9%
その他158,8642.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,139百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,660百万円(前年比 +33.9%)
経常利益1,720百万円(前年比 +42.7%)
純利益1,212百万円(前年比 +69.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想46.00円 → 47.00円
業績の増減要因
売上高は、新規品の流動開始や主要顧客の生産堅調などにより増加した一方、競争激化、中東情勢による生産調整、米国での追加関税の影響などがあった。営業利益は原材料価格の上昇や新規品立上げによる工数増加で減少し、経常利益は前期の補助金返還損168百万円がなくなったことで増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 592千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費319,691千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,546,200株
期末自己株式数504,204株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 5,808百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 143百万円(前年比 -50.8%) |
| 経常利益 | 253百万円(前年比 +155.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 139百万円(前年比 +785.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.1 / 前期末 75.1 |
| 総資産 | 30,028百万円 |
| 純資産 | 22,862百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,139百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 1,660百万円(前年比 +33.9%) / 経常利益 1,720百万円(前年比 +42.7%) / 純利益 1,212百万円(前年比 +69.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 46.00円 → 47.00円 |
| セグメント別売上高 | 金属関連部品事業 5,106百万円(前年比 +1.2%) / 樹脂関連部品事業 406百万円(前年比 +5.7%) / その他事業 319百万円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | 金属関連部品事業 399,004千円 / 樹脂関連部品事業 -11,668千円 / その他事業 4,279千円 |
| 地域別売上高 | 日本 4,348,217千円 / 北米 899,659千円 / 東南アジア 401,316千円 / その他 158,864千円 |
| 減価償却費 | 319,691千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 592千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,546,200株 |
| 期末自己株式数 | 504,204株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、新規品の流動開始や主要顧客の生産堅調などにより増加した一方、競争激化、中東情勢による生産調整、米国での追加関税の影響などがあった。営業利益は原材料価格の上昇や新規品立上げによる工数増加で減少し、経常利益は前期の補助金返還損168百万円がなくなったことで増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、生産体制の見直しや原価低減、グループ全体での収益改善に取り組んだものの、原材料価格の上昇や新規品立上げによる工数増加などにより減少した。経常利益は、前期の米国子会社における補助金返還損168百万円がなくなったことなどにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。