桜井製作所(7255)・施策上場廃止決定
流通株式時価総額の上場維持基準適合に向けた改善取組
FY2025に初出。8回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク33社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026上場廃止決定有価証券報告書
「(1) 整理銘柄指定期間 2026年4月15日から2026年9月30日 (2) 上場廃止日 2026年10月1日」
上場維持基準適合に向けた改善期間後の状況として、整理銘柄指定期間と上場廃止日が具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当該基準については経過措置基準・期間が設けられており、2026年3月31日時点で当該状況が改善されていない場合、監理銘柄に指定されるリスクがあります。そこで当社は、今回不適合となった「流通株式時価総額」を充たすために、2026年3月31日までを改善期間とした、上場維持基準への適合に向けた各種取組を進めてまいります。」
2026年3月31日までを改善期間として、流通株式時価総額の上場維持基準適合に向けた各種取組を進める計画を初めて明示している。取組の詳細は2025年6月下旬に公表予定としている。