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発生事実7254ユニバンス自動車・輸送機

通期連結業績予想値と実績値との差異、特別損失(連結・個別)および剰余金の配当(期末配当・増配)に関するお知らせ

2026年3月期の実績は、為替や引当金の影響で売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、複数の減損損失などにより純利益は予想を下回った。また、期末配当を1株8円から10円へ増配することを決めた。

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規模
16.22
億円(固定資産の減損損失)
書きぶり
条件付き
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通期連結業績予想値と実績値との差異、特別損失(連結・個別)の計上および剰余金の配当(期末配当・増配)

対象となる主体

提出会社(株式会社ユニバンス)および連結子会社の遠州クロム

対象拠点・対象製品

ユニット事業の一部、部品事業、遠州クロムの工場敷地

発生2026年5月14日

(本日開催の取締役会で期末配当を決議した日)。特別損失および業績予想との差異については、2026年3月期決算で計上・確定したが、個別の発生日は非開示

この開示2026年5月14日
原因

第4四半期に為替が想定より円安で推移したこと、製品保証引当金の取り崩し、ユニット事業の一部および部品事業の収益性低下、投資有価証券の実質価額の著しい下落、遠州クロムの工場敷地内の土壌および地下水汚染への対応、土壌修復工事計画の変更

業績への影響額

連結:固定資産の減損損失16億22百万円、投資有価証券評価損5億16百万円、環境対策費3百万円、環境対策引当金繰入額6億67百万円、減損損失3億10百万円をそれぞれ特別損失に計上。個別:関係会社貸倒引当金繰入額1億21百万円、関係会社事業損失引当金繰入額8億63百万円をそれぞれ特別損失に計上(連結決算上は相殺消去)

計上する会計期間

2026年3月期連結累計期間(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

2026年2月13日に公表した業績予想との差異を開示。実績値は売上高565億42百万円、営業利益50億13百万円、経常利益52億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億23百万円。業績予想を別途修正する旨は非開示。年間配当予想額は1株18円

今後の見通し

2026年6月26日開催予定の第93回定時株主総会に期末配当議案を付議する。配当の効力発生日は2026年6月29日。遠州クロムについては、操業を終了した上での全面掘削へ土壌修復工事計画を見直した

発生した事象
項目内容
事象の名称通期連結業績予想値と実績値との差異、特別損失(連結・個別)の計上および剰余金の配当(期末配当・増配)
発生日2026年5月14日(本日開催の取締役会で期末配当を決議した日)。特別損失および業績予想との差異については、2026年3月期決算で計上・確定したが、個別の発生日は非開示
対象となる主体提出会社(株式会社ユニバンス)および連結子会社の遠州クロム
対象拠点・対象製品ユニット事業の一部、部品事業、遠州クロムの工場敷地
原因第4四半期に為替が想定より円安で推移したこと、製品保証引当金の取り崩し、ユニット事業の一部および部品事業の収益性低下、投資有価証券の実質価額の著しい下落、遠州クロムの工場敷地内の土壌および地下水汚染への対応、土壌修復工事計画の変更
業績への影響額連結:固定資産の減損損失16億22百万円、投資有価証券評価損5億16百万円、環境対策費3百万円、環境対策引当金繰入額6億67百万円、減損損失3億10百万円をそれぞれ特別損失に計上。個別:関係会社貸倒引当金繰入額1億21百万円、関係会社事業損失引当金繰入額8億63百万円をそれぞれ特別損失に計上(連結決算上は相殺消去)
計上する会計期間2026年3月期連結累計期間(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響2026年2月13日に公表した業績予想との差異を開示。実績値は売上高565億42百万円、営業利益50億13百万円、経常利益52億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億23百万円。業績予想を別途修正する旨は非開示。年間配当予想額は1株18円
今後の見通し2026年6月26日開催予定の第93回定時株主総会に期末配当議案を付議する。配当の効力発生日は2026年6月29日。遠州クロムについては、操業を終了した上での全面掘削へ土壌修復工事計画を見直した
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安による為替換算影響や製品保証引当金の取り崩しにより売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、ユニット事業の一部および部品事業の収益性低下による固定資産の減損、投資有価証券の実質価額の著しい下落、遠州クロムの工場敷地内の土壌・地下水汚染への対応費用などにより純利益が予想を下回った。増配は、利益配分の基本方針、当期業績、今後の財務状況などを総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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