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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8%増となった一方、営業利益は16.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.7%減となりました。通期の業績予想と配当予想は修正されていません。

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規模
9.8
%(連結売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,008百万円前年比 +9.8%進捗 24.6%
営業利益1,103百万円前年比 -16.3%進捗 25.7%
経常利益1,227百万円前年比 -7.9%進捗 35.1%
純利益(親会社株主帰属)577百万円前年比 -23.7%進捗 33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.18円
期末の財政状態
総資産112,421百万円
うち純資産 42,185 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モビリティ事業 22,177百万円(前年比 +13.3%)、ガステクノ事業 951百万円(前年比 -23.4%)、商社事業 3,294百万円(前年比 +2.0%)、その他事業 585百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益モビリティ事業 657百万円(前年比 -20.3%)、ガステクノ事業 -180百万円、商社事業 579百万円(前年比 -0.9%)、その他事業 46百万円(前年比 +127.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益4,300百万円(前年比 +2.8%)
経常利益3,500百万円(前年比 +4.8%)
純利益1,700百万円(前年比 +41.9%)
年間配当予想14.00円 → 15.00円
業績の増減要因

アセアン・インド拠点の業績が堅調に推移し、中国拠点の一部顧客の商流変更に伴う売上増加があった一方、北米拠点の生産性改善の遅れによる製造費用増加、メキシコペソ高、国内人件費増加が営業利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円、特別退職金 0百万円、不正関連損失 16百万円
減価償却費1,370百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,049,423株
期末自己株式数424,340株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,008百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,103百万円(前年比 -16.3%)
経常利益1,227百万円(前年比 -7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益577百万円(前年比 -23.7%)
1株当たり当期純利益17.18円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 38
総資産112,421百万円
純資産42,185百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +41.9%)
年間配当予想14.00円 → 15.00円
セグメント別売上高モビリティ事業 22,177百万円(前年比 +13.3%)、ガステクノ事業 951百万円(前年比 -23.4%)、商社事業 3,294百万円(前年比 +2.0%)、その他事業 585百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益モビリティ事業 657百万円(前年比 -20.3%)、ガステクノ事業 -180百万円、商社事業 579百万円(前年比 -0.9%)、その他事業 46百万円(前年比 +127.9%)
減価償却費1,370百万円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円、特別退職金 0百万円、不正関連損失 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,049,423株
期末自己株式数424,340株
業績の増減要因アセアン・インド拠点の業績が堅調に推移し、中国拠点の一部顧客の商流変更に伴う売上増加があった一方、北米拠点の生産性改善の遅れによる製造費用増加、メキシコペソ高、国内人件費増加が営業利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アセアン・インド拠点の業績が堅調に推移したことや、中国拠点で一部顧客の商流変更に伴う売上増加があったことにより増加しました。営業利益は、北米拠点の生産性改善の遅れに伴う製造費用の増加、対米ドルでのメキシコペソ高、国内の人件費増加が主因となり減少しました。ガステクノ事業では、中国住宅市場の低迷による需要不振や競争激化が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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