プレス工業(7246)・施策再掲
水素エネルギー等の環境技術を用いた新規事業開発
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「開発部門におきましても、環境に優しくさらに世の中に活用される技術の開発を継続的に取り組んでおります。」
個別の水素エネルギー等の記載から、環境保全活動と環境に配慮した技術開発を継続する方針として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地球環境保全は当社の最重点課題の一つであります。国内全工場、事務所におきましてISO14001を遵守した活動を継続しております。開発部門におきましても、環境に優しくさらに世の中に活用される技術の開発を継続的に取り組んでおります。」
個別の水素エネルギー等の記載から、環境保全活動と環境に配慮した技術開発を継続する方針として記載されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社オリジナル技術に新たな機能を加える試みを行い、建設機械関連事業で培った異形鋼管加工技術の展開拡大として地震シェルター、バイクガレージに続き、噴石シェルターを開発してまいりました。」
前回の水素エネルギー・バイオマス等の個別環境技術から、異形鋼管加工技術を活用したシェルター・ガレージ等の新商品開発へ、新規事業の具体的な記載が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「環境に優しく、世の中に活用される技術の開発」をテーマとして、次世代エネルギーである水素エネルギーの搬送、貯蔵に優位な有機ハイドライド方式のための脱水素装置設計・製造技術開発、バイオマスの有効活用法、高効率なエネルギー変換とその有効利用法などについて、実証機による性能評価を行ってまいりました。」
水素エネルギーの搬送・貯蔵、脱水素装置、バイオマス、エネルギー変換などについて実証機による性能評価を行い、新規事業化を目指している。