プレス工業(7246)・リスク顕在化
製品欠陥・リコール・製造物責任リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「・有責(製造責任)のリコール件数:0件 2件」
製品品質に関するマテリアリティKPIについて、目標は有責リコール0件である一方、2025年度実績は2件と記載された。 - FY2020製造物責任保険で十分にカバーされない可能性を追加有価証券報告書
「製造物賠償責任に関しては、保険に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額は、保険によって十分にカバーされない事態も懸念されます。」
製品欠陥・リコールのリスクに加え、製造物責任保険の補償では最終負担額を十分にカバーできない可能性が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リコールや製造物責任賠償につながる製品の欠陥が生じた場合は、多額のコストを発生させ、当社グループの評価にも大きな影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態へ悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理基準に基づく製造と品質向上への取り組みを前提に、製品欠陥・リコール・製造物責任のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、全ての製品について欠陥がなく、将来においてリコールなどの問題が発生しないという保証はありません。リコールや製造物責任賠償につながる製品の欠陥が生じた場合は、多額のコストを発生させ、当社グループの評価にも大きな影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態へ悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理基準に基づく製造と品質向上への取り組みを記載した上で、製品欠陥、リコール、製造物責任賠償の可能性をリスクとして示している。