蘇州PM CABINの解散と中国事業の集約
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であった蘇州普美駕駛室有限公司は2021年9月28日付で解散し、2024年6月11日付で清算結了いたしました。」
PM CABINの解散後に進められていた清算手続きが2024年6月11日付で完了したことが再確認された。 - FY2024達成有価証券報告書
「蘇州普美駕駛室有限公司については2021年9月28日付で解散し2024年6月11日付で清算結了いたしました。」
PM CABINの解散後に継続していた清算手続きが2024年6月11日付で完了した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。」
PM CABINは2021年9月28日付の解散後も清算手続き中であるとの記載が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。」
PM CABINは2021年9月28日付の解散後も清算手続き中であるとの記載が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。」
PM CABINの解散後の清算手続きが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。 関係会社清算益 - 885」
PM CABINの解散後の清算手続きが続いており、当第3四半期累計期間には関係会社清算益885百万円が計上されている。 - FY2023-Q2清算手続継続中に関係会社清算益を計上有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。 関係会社清算による収入 949 関係会社清算益 - 885」
PM CABINの清算手続きが継続する中、関係会社清算による収入949百万円と清算益885百万円が計上された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)については2021年9月28日付で解散し清算手続中であります。」
PM CABINの解散後の清算手続きが継続している。 - FY2022-Q3解散手続きに伴う子会社清算損を計上有価証券報告書
「なお、当社は2021年9月28日開催の取締役会において、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)の解散を決議しております。」「子会社清算損 - 605」」
蘇州PM CABINの解散・清算手続きが継続する中、当第3四半期累計期間に子会社清算損605百万円が計上された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は2021年9月28日開催の取締役会において、当社連結子会社である蘇州普美駕駛室有限公司を解散することを決議いたしました。蘇州普美駕駛室有限公司は、中国において建設機械用キャビンの製造事業を行っておりましたが、今後の事業環境を踏まえたうえで、中国におけるグループ事業効率化の観点から、同じく中国・蘇州市にある普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司に事業を集約し、当該子会社を解散することを決議いたしました。」
中国の建設機械用キャビン事業について、PM CABINを解散し、同じ蘇州市のPRESS KOGYO MINI CABINへ事業を集約する方針を初めて示した。解散日は2021年9月28日、清算結了は2022年12月予定とされている。