プレス工業(7246)・リスク再掲
固定費負担増およびエネルギーコスト高騰による収益圧迫
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギーコスト・修繕費等の製造経費増加による利益圧迫11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内及び海外のトラック・建設機械の事業環境は、半導体等の部品不足は改善が進んだものの、円安の進行、世界経済の景気後退懸念等、先行き不透明な状況が継続いたしました。」
部品不足には改善が進んだものの、円安の進行や景気後退懸念など、収益環境の不透明さが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内及び海外のトラック・建設機械の事業環境は、半導体等の部品不足は改善が進んだものの、原材料価格・エネルギーコストの高止まり、急激な為替変動、世界経済の景気後退懸念等、先行き不透明な状況が継続いたしました。」
原材料価格・エネルギーコストの高止まりと急激な為替変動が続き、部品不足には改善が進んだものの、収益環境の不透明さは継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内及び海外のトラック・建設機械の事業環境は、中国ロックダウン、半導体不足、物流混乱等により部品供給制約が継続し、加えて欧州情勢によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰・高止まり、急激な為替変動等、先行き不透明な状況で推移しました。」
エネルギーコスト・原材料価格の高騰または高止まりが続き、部品供給制約や為替変動とともに事業環境の不透明要因となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、急激な円安進行、原材料価格の上昇、エネルギーコスト高騰の影響等を受け、売上高は、875億36百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は50億16百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
原材料価格上昇とエネルギーコスト高騰が引き続き業績に影響し、増収ながら営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「主に国内拠点にて生産活動が急激に縮小する中で、体制変更や合理化活動を推進したものの、固定費負担増及びエネルギーコスト高騰の影響を大きく受けました。」
国内拠点の生産活動縮小に伴う固定費負担増とエネルギーコスト高騰が、当四半期の業績へ実際に大きな影響を与えたと記載された。