プレス工業(7246)・リスクEV化減速と企業再編を技術開発環境の変化として具体化
市場・顧客ニーズへの対応遅れによる技術開発リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CASE・電動化対応の技術・製品開発競争リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025EV化減速と企業再編を技術開発環境の変化として具体化有価証券報告書
「自動車業界では、EV化減速に伴う開発動向、企業再編の活発化等、当社を取り巻く事業環境は変化し続けております。」
技術・製品開発リスクの背景として、EV化の進展速度の変化と企業再編の活発化が新たに具体化された。 - FY2024電動化・企業再編を背景に技術開発リスクを具体化有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は、企業再編が進み、グローバル競争の激化、電動化に向けた開発の本格化など、大きく変化しようとしています。このため、事業環境の変化をチャンスと捉えて、中期経営計画において①コア事業における攻めと挑戦、②電動化に向けたコア商品の進化を掲げ、技術革新や新製品開発に経営資源を投入しております。」
市場・顧客ニーズへの対応遅れのリスクについて、企業再編、グローバル競争、電動化を背景とする技術革新・新製品開発の必要性が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、市場ニーズや顧客ニーズの変化への対応が結果として不十分であったり、実現時期がタイムリーでなかったりした場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
技術・製品開発を継続する一方、市場・顧客ニーズへの対応不足や実現時期の遅れのリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、市場ニーズや顧客ニーズの変化への対応が結果として不十分であったり、実現時期がタイムリーでなかったりした場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
コア商品の世界NO.1を目指して技術・製品開発を継続する一方、顧客ニーズへの対応不足や実現時期の遅れをリスクとしている。