内部留保による競争力・技術製造開発・グローバル戦略への投資
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「配当につきましてはキャッシュアロケーション戦略に従い、財務健全性の確保をしつつ、金型製造や製品製造の生産性向上といった経営基盤の強化に投資する一方で、成長戦略として新規顧客と新規プロジェクトの獲得、新テクノロジーの製品立ち上げ、および新テリトリーとしてインドへの投資を実施して企業価値の向上をはかってまいります。」
内部資金を財務健全性、経営基盤強化、成長投資およびインド投資に振り向ける資本配分方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「財務健全性の確保として170億円の手元流動性を留保しつつ、4年間の投資額440億円のうち3分の2を成長戦略にあて、3分の1を経営基盤の強化に投資する方針といたしました。」
内部資金の活用方針が、4年間の手元流動性170億円、投資額440億円、成長戦略2分の1ではなく投資額の3分の2、経営基盤強化3分の1という具体的なキャッシュアロケーションへ拡張された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当につきましては、当社は、(1)内部留保を活用した研究開発及び設備投資により企業価値の向上を図ること、及び、(2)株主の皆さまに対する利益還元の向上を図ってゆくこと、これら(1)(2)の双方を達成することを経営の重要課題と考えております。」
内部留保を研究開発・設備投資と株主還元の双方に活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当につきましては、当社は、(1)内部留保を活用した研究開発及び設備投資により企業価値の向上を図ること、及び、(2)株主の皆さまに対する利益還元の向上を図ってゆくこと、これら(1)(2)の双方を達成することを経営の重要課題と考えております。」
内部留保を研究開発・設備投資と株主還元の双方に用いる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保した資金につきましては、神奈川県厚木市森の里における国内工場新設など大型の設備投資に加え、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効な投資に充当する方針です。」
内部留保を大型設備投資、コスト競争力、技術・製造開発、グローバル戦略に活用する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保した資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効な投資に充当する方針です。」
内部留保をコスト競争力、技術・製造開発、グローバル戦略への投資に充当する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保した資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効な投資に充当する方針です。」
内部留保をコスト競争力、技術・製造開発、グローバル戦略への投資に振り向ける方針を示している。