決算期の12月期への変更と9か月事業年度への移行
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「2017年6月28日開催の第87回定時株主総会決議により、決算期を3月31日から12月31日に変更しました。従って、第88期は2017年4月1日から2017年12月31日の9ヶ月間となっております。」
12月決算への変更後の事業年度運用を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、決算期変更の経過期間である前期は平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月となっており、平成29年12月期第3四半期の連結財務諸表を作成しておりません。これに伴い、当第3四半期の業績は前年同一期間である平成29年1月1日から平成29年9月30日までの業績と比較しております。」
決算期の12月期への変更と移行年度が9か月となったことを前提に、前年同一期間との比較を行う運用を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期の連結対象期間(平成30年1月1日から平成30年6月30日)は前第2四半期の連結対象期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)と前年同期の比較における対象期間が異なるため、当第2四半期の業績は前年同一期間である平成29年1月1日から平成29年6月30日までの業績と比較しております。」
決算期変更後の異なる対象期間を考慮し、前年同一期間との比較を行う運用を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、前期より決算日を3月31日から12月31日に変更しました。これに伴い、決算期変更の経過期間である前期は平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月となっており、当第1四半期の連結対象期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日)は前第1四半期の連結対象期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日)と前年同期の比較における対象期間が異なるため、当第1四半期の業績は前年同一期間である平成29年1月1日から平成29年3月31日までの業績と比較しております。」
決算期の12月期への変更と、移行年度が9か月となったことを前提に、前年同一期間比較を行う運用を継続している。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年度より決算期を3月31日から12月31日に変更しました。従いまして、経過期間となる平成29年12月期の連結業績につきましては、平成29年4月1日から平成29年12月31日の9ヶ月間の数値を記載しております。」
決算期の12月期への変更が実施され、移行年度が4月1日から12月31日までの9か月となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年6月28日開催の第87回定時株主総会において、定款一部変更の件を決議し、次のとおりとなりました。(1) 事業年度 1月1日から12月31日まで。なお、第88期事業年度については、平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月となります。」
定款変更により事業年度を4月から3月の年度から1月から12月の暦年へ変更し、移行期の第88期を9か月とすることを決議した。