市光工業(7244)・施策前進
伊勢原製造所土地の譲渡による資金確保と稼働効率向上
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、伊勢原製造所の土地の一部売却などに伴う固定資産処分益3,971百万円等を計上した影響などから」
伊勢原製造所の土地の一部売却が実施され、固定資産処分益3,971百万円が計上された。土地譲渡による資金確保・保有資産の稼働効率向上に向け、計画から実際の売却・利益計上へ進展したが、計画全体の完了までは明記されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「譲渡による資金の確保と保有資産の稼働効率の向上を図るため。」
伊勢原製造所の土地26千㎡を4,500百万円で大和ハウス工業へ譲渡する契約を締結した。帳簿価額は40百万円、引渡期日は2023年9月30日予定で、残存土地で本社・製造所の運営を継続する。