価格競争力と魅力ある商品の開発力の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-10前進決算説明資料
「HDライティングは2027年下半期に搭載予定 年間売上高目標: 60億円(2031年)」
高付加価値製品について、HDライティングの搭載時期と2031年の年間売上高目標を具体的に示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、車両周辺の道路利用者とコミュニケーションをとる路面描画プロジェクションランプ、グリルとライティングを融合させた“e-Grille”など、市場ニーズに対応した新製品開発を推進いたします。」
高付加価値製品と市場ニーズに対応する新製品開発の方針を継続し、路面描画プロジェクションランプなどの対象製品を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、従来のラジエーターグリルに代わる新しいライティング商品”e-Grille”など、電動化や自動運転に対応した新製品開発を通じ、付加価値の増加による成長を図ってまいります。」
高付加価値製品と新製品開発による成長方針を継続し、e-Grilleなどの対象製品を具体的に記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」
新規立上げ製品、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が引き続き堅調と記載され、商品開発・高付加価値化の方向を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」
新規立上げ製品、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が引き続き堅調と記載され、商品開発・高付加価値化の方向を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」
高付加価値製品の販売が堅調に推移したと記載され、製品開発・高付加価値化の方向を継続している。価格競争力についての新たな具体的記載はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効な投資に充当する方針です。」
コスト競争力、技術・製造開発体制およびグローバル展開を重視する方向を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「つまり、日本国内では高い技術開発力を活かし、光源の LED(発光ダイオード)化やミラーのカメラ化といった付加価値の増加による成長を図ってまいります。」
高い技術開発力を基礎に、LED化やミラーのカメラ化によって付加価値を高める方向を具体化したが、達成実績や数値目標は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「一段と進むグローバル化に対応すべく、価格競争力と魅力ある商品の開発力を強化し、市光グループとしての収益を確保するとともに」
グローバル化への対応として、価格競争力と商品開発力を強化する目標を示している。