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業績予想の修正7244市光工業電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高と営業利益の実績が従来予想を上回りました。通期は売上高・営業利益を上方修正する一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。

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修正された予想

2023年12月期・第2四半期連結累計期間、通期前回予想の公表 2023年2月13日
売上高第2四半期累計72,200→—百万円
—
売上高通期138,200→143,500百万円
+3.8%
営業利益第2四半期累計3,400→—百万円
—
営業利益通期6,000→6,400百万円
+6.7%
経常利益第2四半期累計4,100→—百万円
—
経常利益通期7,500→7,200百万円
-4.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計3,000→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期5,500→5,300百万円
-3.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計31.21→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期57.22→55.14円銭
-3.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響と、価格転嫁の進展などを踏まえ、売上高は増収、営業利益は増益となるものの、中国の関係会社による持分法投資利益の減少から経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。

前期実績第2四半期 売上高 62,935百万円、営業利益 1,121百万円、経常利益 1,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,266百万円、1株当たり四半期純利益 13.18円銭 / 通期 売上高 135,451百万円、営業利益 3,937百万円、経常利益 5,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,423百万円、1株当たり当期純利益 46.02円銭
配当予想の修正修正なし(配当予想に修正はございません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 72,200 / 通期 138,200 → 第2四半期累計(実績) 75,400 / 通期 143,500(第2四半期累計 4.4% / 通期 3.8%)
営業利益第2四半期累計 3,400 / 通期 6,000 → 第2四半期累計(実績) 3,800 / 通期 6,400(第2四半期累計 11.8% / 通期 6.7%)
経常利益第2四半期累計 4,100 / 通期 7,500 → 第2四半期累計(実績) 4,100 / 通期 7,200(第2四半期累計 0.0% / 通期 △4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 3,000 / 通期 5,500 → 第2四半期累計(実績) 3,000 / 通期 5,300(第2四半期累計 0.0% / 通期 △3.6%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 31.21 / 通期 57.22 → 第2四半期累計(実績) 31.21 / 通期 55.14
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期連結累計期間、通期
前回予想の公表日2023年2月13日
前期実績第2四半期 売上高 62,935百万円、営業利益 1,121百万円、経常利益 1,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,266百万円、1株当たり四半期純利益 13.18円銭 / 通期 売上高 135,451百万円、営業利益 3,937百万円、経常利益 5,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,423百万円、1株当たり当期純利益 46.02円銭
修正の理由ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響と、価格転嫁の進展などを踏まえ、売上高は増収、営業利益は増益となるものの、中国の関係会社による持分法投資利益の減少から経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。
配当予想の修正修正なし(配当予想に修正はございません)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響、価格転嫁の進展などにより売上高・営業利益は増加する見通しとなった一方、中国の関係会社による持分法投資利益の減少により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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