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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
228.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高38,809百万円前年比 +22.1%進捗 27.0%
営業利益2,942百万円前年比 +228.4%進捗 46.0%
経常利益2,951百万円前年比 +101.9%進捗 41.0%
純利益(親会社株主帰属)2,202百万円前年比 +67.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益22.92円
期末の財政状態
総資産124,017百万円
うち純資産 57,205 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
自動車部品36,88094.0%+22.2%
用品2,3666.0%+16.6%
セグメント別利益
自動車部品2,86497.2%+245.2%
用品812.8%+26.2%
地域別売上高国内 自動車部品 25,926百万円 / 用品 1,719百万円 / 合計 27,645百万円 / 海外 自動車部品 10,954百万円 / 用品 210百万円 / 合計 11,164百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高143,500百万円(前年比 +5.9%)
営業利益6,400百万円(前年比 +62.5%)
経常利益7,200百万円(前年比 +34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,300百万円(前年比 +19.8%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 72,200百万円 → 75,400百万円(+4.4%) / 営業利益 3,400百万円 → 3,800百万円(+11.8%) / 経常利益 4,100百万円 → 4,100百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,000百万円 → 3,000百万円 / 通期 売上高 138,200百万円 → 143,500百万円(+3.8%) / 営業利益 6,000百万円 → 6,400百万円(+6.7%) / 経常利益 7,500百万円 → 7,200百万円(-4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円 → 5,300百万円(-3.6%)
年間配当予想9円 → 11円
業績の増減要因
日本国内・アセアンの販売状況の回復、自動車生産市場の成長を上回る売上確保、価格転嫁の進展、過年度分を含む原材料費等の価格高騰分の転嫁交渉の妥結による一括計上。用品事業では、新車販売の供給不足により補修品マーケットが堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年5月9日払込で、取締役7名および執行役員4名を対象に、株式報酬として普通株式41,825株を新株発行した。発行総額は20,912,500円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、事業構造改善費用 39百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数96,292,401株
期末自己株式数179,464株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 38,809百万円(前年比 +22.1%) |
| 営業利益 | 2,942百万円(前年比 +228.4%) |
| 経常利益 | 2,951百万円(前年比 +101.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,202百万円(前年比 +67.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.6 / 前期末 43.2 |
| 総資産 | 124,017百万円 |
| 純資産 | 57,205百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 143,500百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +62.5%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 +34.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円(前年比 +19.8%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計 売上高 72,200百万円 → 75,400百万円(+4.4%) / 営業利益 3,400百万円 → 3,800百万円(+11.8%) / 経常利益 4,100百万円 → 4,100百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,000百万円 → 3,000百万円 / 通期 売上高 138,200百万円 → 143,500百万円(+3.8%) / 営業利益 6,000百万円 → 6,400百万円(+6.7%) / 経常利益 7,500百万円 → 7,200百万円(-4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円 → 5,300百万円(-3.6%) |
| 年間配当予想 | 9円 → 11円 |
| セグメント別売上高 | 自動車部品 36,880百万円(前年比 +22.2%) / 用品 2,366百万円(前年比 +16.6%) |
| セグメント別利益 | 自動車部品 2,864百万円(前年比 +245.2%) / 用品 81百万円(前年比 +26.2%) |
| 地域別売上高 | 国内 自動車部品 25,926百万円 / 用品 1,719百万円 / 合計 27,645百万円 / 海外 自動車部品 10,954百万円 / 用品 210百万円 / 合計 11,164百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、事業構造改善費用 39百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年5月9日払込で、取締役7名および執行役員4名を対象に、株式報酬として普通株式41,825株を新株発行した。発行総額は20,912,500円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 96,292,401株 |
| 期末自己株式数 | 179,464株 |
| 業績の増減要因 | 日本国内・アセアンの販売状況の回復、自動車生産市場の成長を上回る売上確保、価格転嫁の進展、過年度分を含む原材料費等の価格高騰分の転嫁交渉の妥結による一括計上。用品事業では、新車販売の供給不足により補修品マーケットが堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本国内とアセアンで販売状況が回復し、自動車生産市場の成長を上回る売上を確保したこと、過年度分を含む原材料費等の価格高騰分の転嫁交渉が妥結し一括計上されたことなど。業績予想の修正理由として、美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響と、価格転嫁の進展を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。