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法定開示書類7244市光工業電機・精密

法定事前開示書類(会社分割)(美里工業株式会社)

市光工業は、自動車用ミラーの設計・開発・製造・販売などの事業に関する権利義務を、美里工業へ移管する吸収分割を行う。効力発生日は2023年3月1日で、対価の金銭等は交付されない。

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決めたことと、その中身

自動車用ミラーの設計、開発、製造及び販売に関する事業等を対象とする吸収分割

決定2022年9月26日(吸収分割契約締結日)
実施2023年3月1日(効力発生日、予定)
今後2023年3月1日に吸収分割の効力が発生する予定
金額対価として交付する金銭等:なし;市光工業の資産86,743百万円、負債46,550百万円(2021年12月31日現在);美里工業の資産787百万円、負債35百万円(2021年12月31日現在)
数量・規模美里工業の発行済株式の全てを市光工業が所有;承継対象は自動車用ミラー関連事業及び関連サービス事業(除外事業あり)
理由

市光工業が美里工業の発行済株式の全てを所有しているため、対価を交付しないことは相当と判断;分割後の収益状況及びキャッシュフロー等から債務履行の見込みがあると判断

業績への影響

本件分割後も、当会社及び吸収分割承継会社の債務履行に支障を及ぼす事象の発生は現在のところ予想されておらず、資産の額が負債の額を上回ることが見込まれる

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項自動車用ミラーの設計、開発、製造及び販売に関する事業等を対象とする吸収分割
決定日2022年9月26日(吸収分割契約締結日)
実施日2023年3月1日(効力発生日、予定)
金額対価として交付する金銭等:なし;市光工業の資産86,743百万円、負債46,550百万円(2021年12月31日現在);美里工業の資産787百万円、負債35百万円(2021年12月31日現在)
数量・規模美里工業の発行済株式の全てを市光工業が所有;承継対象は自動車用ミラー関連事業及び関連サービス事業(除外事業あり)
業績への影響本件分割後も、当会社及び吸収分割承継会社の債務履行に支障を及ぼす事象の発生は現在のところ予想されておらず、資産の額が負債の額を上回ることが見込まれる
理由市光工業が美里工業の発行済株式の全てを所有しているため、対価を交付しないことは相当と判断;分割後の収益状況及びキャッシュフロー等から債務履行の見込みがあると判断
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第758条第4号、会社法第171条第1項、会社法第454条第1項
関連する過去の開示2021年2月12日付吸収分割契約(株式会社タノ製作所との契約)
今後の予定2023年3月1日に吸収分割の効力が発生する予定
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関対象期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市光工業が美里工業の発行済株式をすべて所有しているため、対価を交付しないことは相当と判断している。また、分割後も両社の債務履行に支障は生じない見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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