Komori
決算説明資料7244市光工業電機・精密

2022年12月期決算説明資料

2022年12月期は、ASEANを中心に売上高が増えた一方、インフレや円安などで営業利益は減少した。2023年12月期は、販売台数の回復、新モデル獲得、価格転嫁などにより、売上高・営業利益とも前期を上回る見通しを示している。

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規模
21
億円(2023年12月期営業利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,377億円+9.7%2022年度旧会計基準
営業利益46億円-18.2%2022年度旧会計基準
経常利益60億円-7.7%2022年度旧会計基準
純利益51億円+27.5%親会社株主に帰属する当期純利益、2022年度旧会計基準
営業利益率3.3%2022年度旧会計基準
通期業績予想
売上高
1,382億円
営業利益
60億円
営業利益率
4.3%
経常利益
75億円
純利益
55億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
改訂発表を過達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年営業利益
売上増加24億円
インフレ-28億円
海外事業効率-10億円
生産性向上14億円
減価償却費(金型分除く)-6億円
会計基準変更-6億円
2020年度一時的補償-5億円
2023年営業利益見通し(ミラー事業除く)
売上増加33億円
金型売上-3億円
価格転嫁8億円
生産性向上10億円
間接人件費-9億円
研究開発費-13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ミラー事業の業績反映期間4ヶ月分
新しい施策
  • 厚木新工場への継続投資とヘッドランプ増産に伴う新ライン増設
  • ハイエンド製品の開発強化
  • 主要顧客の新しい電子システムアーキテクチャへの対応
  • ヴァレオとの共同開発とLCC開発拠点の拡大
  • プライム市場上場維持基準への対応、独立社外取締役の拡充
  • 統合報告書の作成・2023年発行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本マーケット生産台数7,841万台
    前年同期比+0.8%
  • ASEANマーケット生産台数4,055万台
    前年同期比+23.3%
  • 中国マーケット生産台数27,020万台
    前年同期比+3.6%
  • 売上高対マーケット生産台数増加率(全社)5.4ポイント
    前年同期比市場成長率を5.4ポイント上回る
  • 自己資本比率43.2%
    前年同期比-0.2%
  • D/Eレシオ14.4%
    前年同期比改善
セグメント別実績
日本国内
売上高増減額21億円
営業利益増減額-20億円
前年同期比売上高は増加、営業利益は悪化
海外
売上高増減額113億円
営業利益増減額11億円
前年同期比売上高・営業利益とも増加
その他
売上高増減額-5億円
営業利益増減額0億円
前年同期比売上高は減少、営業利益は横ばい
中期経営計画の目標
2027年度売上高
1,400億円
2027年度営業利益率
8%超
2023年度売上高
1,317億円
2023年度営業利益率
4.3%
財務目標
自己資本比率目標40%以上
自己資本比率実績
43.2%
D/Eレシオ実績
14.4%
市場規模・シェア
日本市場成長率
1.4%2022〜2027年平均年間成長率
ASEAN市場成長率
3.2%2022〜2027年平均年間成長率
日本売上高成長率
3.4%2022〜2027年平均年間成長率
ASEAN売上高成長率
6.3%2022〜2027年平均年間成長率
設備投資額
78億円2023年計画
年間配当
11円/1株当たり
配当性向
20〜25%2024年度以降の目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高1,377億円(2022年度旧会計基準)(前年比 +9.7%)
営業利益46億円(2022年度旧会計基準)(前年比 -18.2%)
経常利益60億円(2022年度旧会計基準)(前年比 -7.7%)
純利益51億円(親会社株主に帰属する当期純利益、2022年度旧会計基準)(前年比 +27.5%)
営業利益率3.3%(2022年度旧会計基準)
通期業績予想売上高 1,382億円 / 営業利益 60億円 / 営業利益率 4.3% / 経常利益 75億円 / 純利益 55億円
計画に対する自己評価改訂発表を過達
セグメント別実績日本国内 売上高増減額 21億円 / 営業利益増減額 -20億円 / 前年同期比 売上高は増加、営業利益は悪化 / 海外 売上高増減額 113億円 / 営業利益増減額 11億円 / 前年同期比 売上高・営業利益とも増加 / その他 売上高増減額 -5億円 / 営業利益増減額 0億円 / 前年同期比 売上高は減少、営業利益は横ばい
増減要因の内訳2022年営業利益 売上増加 24億円 / インフレ -28億円 / 海外事業効率 -10億円 / 生産性向上 14億円 / 減価償却費(金型分除く) -6億円 / 会計基準変更 -6億円 / 2020年度一時的補償 -5億円 / 2023年営業利益見通し(ミラー事業除く) 売上増加 33億円 / 金型売上 -3億円 / 価格転嫁 8億円 / 生産性向上 10億円 / 間接人件費 -9億円 / 研究開発費 -13億円
主要KPI指標名 日本マーケット生産台数 / 値 7,841万台 / 前年同期比 0.8万台、指標名 ASEANマーケット生産台数 / 値 4,055万台 / 前年同期比 23.3万台、指標名 中国マーケット生産台数 / 値 27,020万台 / 前年同期比 3.6万台、指標名 売上高対マーケット生産台数増加率(全社) / 値 5.4ポイント / 前年同期比 市場成長率を5.4ポイント上回る、指標名 自己資本比率 / 値 43.2% / 前年同期比 -0.2%、指標名 D/Eレシオ / 値 14.4% / 前年同期比 改善
業績見通しの前提ミラー事業の業績反映期間 4ヶ月分
中期経営計画の目標2027年度売上高 1,400億円 / 2027年度営業利益率 8%超 / 2023年度売上高 1,317億円 / 2023年度営業利益率 4.3%
財務目標自己資本比率目標 40%以上 / 自己資本比率実績 43.2% / D/Eレシオ実績 14.4%
年間配当11円/1株当たり
配当性向20〜25%
設備投資額78億円(2023年計画)
市場規模・シェア日本市場成長率 1.4%(2022〜2027年平均年間成長率) / ASEAN市場成長率 3.2%(2022〜2027年平均年間成長率) / 日本売上高成長率 3.4%(2022〜2027年平均年間成長率) / ASEAN売上高成長率 6.3%(2022〜2027年平均年間成長率)
新しい施策厚木新工場への継続投資とヘッドランプ増産に伴う新ライン増設、ハイエンド製品の開発強化、主要顧客の新しい電子システムアーキテクチャへの対応、ヴァレオとの共同開発とLCC開発拠点の拡大、プライム市場上場維持基準への対応、独立社外取締役の拡充、統合報告書の作成・2023年発行予定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期はASEANの売上伸長が売上増を牽引した一方、半導体・エネルギー・原材料のインフレ、円安による輸入部品コストの上昇、ASEANでの新規SOP、中国のロックダウンによる海外事業の効率低下が営業利益を押し下げた。2023年12月期は販売台数の回復、新モデルの獲得、インフレの価格転嫁、生産性向上を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算説明資料|市光工業(7244)の適時開示 | Komori