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決算7244市光工業電機・精密

2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期上期は、売上高が前年同期比3.8%減となり、営業利益は72.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.8%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-72.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高62,935百万円前年比 -3.8%進捗 46.8%
営業利益1,121百万円前年比 -72.3%進捗 19.3%
経常利益1,613百万円前年比 -65.5%進捗 23.4%
純利益(親会社株主帰属)1,266百万円前年比 -57.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.18円
期末の財政状態
総資産117,269百万円
うち純資産 53,618 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,529
投資+184
財務-2,876
純増減-163

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,844百万円
セグメント別売上高自動車部品 59,460百万円(前年比 -3.3%)、用品 4,215百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益自動車部品 966百万円(前年比 -75.3%)、用品 154百万円(前年比 +63.7%)
地域別売上高国内 自動車部品 43,145百万円 / 用品 3,167百万円 / 合計 46,313百万円 / 海外 自動車部品 16,272百万円 / 用品 348百万円 / 合計 16,621百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,400百万円(前年比 +7.1%)
営業利益5,800百万円(前年比 +4.3%)
経常利益6,900百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円/株 → 9円/株
業績の増減要因

中国の都市封鎖などによるサプライチェーン停滞と国内自動車生産台数の減少により売上高が減少した。営業利益は、経費削減や生産性向上があったものの、売上減少、原材料費・エネルギー価格の高騰により減少した。用品事業では冬用ワイパーやインターネット販売が好調で、米国用品販売子会社の清算終了効果もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 179百万円
減価償却費2,904百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数96,292,401
期末自己株式数176,839
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高62,935百万円(前年比 -3.8%)
営業利益1,121百万円(前年比 -72.3%)
経常利益1,613百万円(前年比 -65.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,266百万円(前年比 -57.8%)
1株当たり当期純利益13.18円
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 43.4
総資産117,269百万円
純資産53,618百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,529百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー184百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,876百万円
現金及び現金同等物期末残高5,844百万円
通期業績予想売上高 134,400百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +6.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,100百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円/株 → 9円/株
セグメント別売上高自動車部品 59,460百万円(前年比 -3.3%)、用品 4,215百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益自動車部品 966百万円(前年比 -75.3%)、用品 154百万円(前年比 +63.7%)
地域別売上高国内 自動車部品 43,145百万円 / 用品 3,167百万円 / 合計 46,313百万円 / 海外 自動車部品 16,272百万円 / 用品 348百万円 / 合計 16,621百万円
減価償却費2,904百万円
減損損失当期計上なし(表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 179百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数96,292,401
期末自己株式数176,839
業績の増減要因中国の都市封鎖などによるサプライチェーン停滞と国内自動車生産台数の減少により売上高が減少した。営業利益は、経費削減や生産性向上があったものの、売上減少、原材料費・エネルギー価格の高騰により減少した。用品事業では冬用ワイパーやインターネット販売が好調で、米国用品販売子会社の清算終了効果もあった。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の都市封鎖などによるサプライチェーン停滞や国内自動車生産の減少で売上が減少し、原材料費・エネルギー価格の高騰も利益を押し下げた一方、経費削減や生産性向上に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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