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決算7244市光工業電機・精密

2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、国内の自動車生産減少などにより減収減益となった。第1四半期実績が予想を下回ったことなどを踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正した一方、年間配当予想は据え置いた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1400
百万円(通期営業利益予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高31,786百万円前年比 -8.5%進捗 23.7%
営業利益895百万円前年比 -63.2%進捗 15.4%
経常利益1,461百万円前年比 -48.3%進捗 21.2%
純利益(親会社株主帰属)1,315百万円前年比 -30.7%進捗 25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.68円
期末の財政状態
総資産114,820百万円
うち純資産 52,436 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,533百万円
セグメント別売上高
自動車部品30,18593.7%-8.5%
用品2,0296.3%+6.9%
セグメント別利益
自動車部品82992.8%-65.3%
用品647.2%+261.9%
地域別売上高国内 自動車部品 23,229百万円 / 用品 1,488百万円 / 合計 24,718百万円 / 海外 自動車部品 6,927百万円 / 用品 140百万円 / 合計 7,068百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,400百万円(前年比 +7.1%)
営業利益5,800百万円(前年比 +4.3%)
経常利益6,900百万円(前年比 +6.0%)
純利益5,100百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 67,000百万円 → 63,400百万円(-5.4%) / 営業利益 2,800百万円 → 1,400百万円(-50.0%) / 経常利益 3,200百万円 → 2,100百万円(-34.4%) / 純利益 2,200百万円 → 1,800百万円(-18.2%) / 通期 売上高 138,000百万円 → 134,400百万円(-2.6%) / 営業利益 7,200百万円 → 5,800百万円(-19.4%) / 経常利益 8,000百万円 → 6,900百万円(-13.8%) / 純利益 5,500百万円 → 5,100百万円(-7.3%)
年間配当予想7.00円 → 9.00円
業績の増減要因

主力の日本国内での自動車生産台数の減少を主因に減収。営業利益は、経費削減や生産性向上があったものの、売上減少、原材料費の高騰、一過性の品質関連引当金の計上により減益。用品事業は自動車部品量販店向けやOEMメーカー向けが総じて好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第1四半期は計上なし(前年同期は190百万円)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数96,292,401株
期末自己株式数176,688株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高31,786百万円(前年比 -8.5%)
営業利益895百万円(前年比 -63.2%)
経常利益1,461百万円(前年比 -48.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,315百万円(前年比 -30.7%)
1株当たり当期純利益13.68円
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 43.4
総資産114,820百万円
純資産52,436百万円
現金及び現金同等物期末残高5,533百万円
通期業績予想売上高 134,400百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 5,100百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 67,000百万円 → 63,400百万円(-5.4%) / 営業利益 2,800百万円 → 1,400百万円(-50.0%) / 経常利益 3,200百万円 → 2,100百万円(-34.4%) / 純利益 2,200百万円 → 1,800百万円(-18.2%) / 通期 売上高 138,000百万円 → 134,400百万円(-2.6%) / 営業利益 7,200百万円 → 5,800百万円(-19.4%) / 経常利益 8,000百万円 → 6,900百万円(-13.8%) / 純利益 5,500百万円 → 5,100百万円(-7.3%)
年間配当予想7.00円 → 9.00円
セグメント別売上高自動車部品 30,185百万円(前年比 -8.5%) / 用品 2,029百万円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益自動車部品 829百万円(前年比 -65.3%) / 用品 64百万円(前年比 +261.9%)
地域別売上高国内 自動車部品 23,229百万円 / 用品 1,488百万円 / 合計 24,718百万円 / 海外 自動車部品 6,927百万円 / 用品 140百万円 / 合計 7,068百万円
減損損失当第1四半期は計上なし(前年同期は190百万円)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数96,292,401株
期末自己株式数176,688株
業績の増減要因主力の日本国内での自動車生産台数の減少を主因に減収。営業利益は、経費削減や生産性向上があったものの、売上減少、原材料費の高騰、一過性の品質関連引当金の計上により減益。用品事業は自動車部品量販店向けやOEMメーカー向けが総じて好調。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の活動制限によるサプライチェーンへの影響、半導体需給の逼迫、ウクライナ危機などに伴う原材料価格の高騰、円安の進行、自動車生産の市場動向への不透明感に加え、第1四半期実績が予想を下回ったため。実績面では、国内自動車生産台数の減少、売上減少、原材料費の高騰、一過性の品質関連引当金の計上が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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