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53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1300
百万円(営業利益予想の減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高93,072百万円前年比 +17.2%進捗 74.8%
営業利益4,659百万円前年比 +934.5%進捗 77.6%
経常利益5,614百万円前年比 +371.3%進捗 76.9%
純利益(親会社株主帰属)3,871百万円進捗 74.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益40.28円
期末の財政状態
総資産107,966百万円
うち純資産 48,622 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 +4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
自動車部品87,55093.6%+18.2%
用品6,0316.4%+8.9%
セグメント別利益
自動車部品4,43496.2%+978.6%
用品1733.8%+68.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,500百万円(前年比 +9.3%)
営業利益6,000百万円(前年比 +143.1%)
経常利益7,300百万円(前年比 +44.6%)
純利益5,200百万円(前年比 +82.0%)
業績予想の修正売上高 132,000百万円 → 124,500百万円(-5.7%) / 営業利益 7,300百万円 → 6,000百万円(-17.8%) / 経常利益 8,400百万円 → 7,300百万円(-13.1%) / 純利益 5,900百万円 → 5,200百万円(-11.9%)
年間配当予想3.5円 → 7円(+100.0%)
業績の増減要因
好調な販売状況により日本国内・アセアン・中国で増収。営業利益は、樹脂等の原材料費高騰の影響があったものの、構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性向上により増益。経常利益は持分法による投資利益1,098百万円の計上などが寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失190百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 10百万円 / 特別損失 固定資産処分損 143百万円、減損損失 190百万円、関係会社株式売却損 126百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数96,292,401株
期末自己株式数176,499株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 93,072百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 4,659百万円(前年比 +934.5%) |
| 経常利益 | 5,614百万円(前年比 +371.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,871百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 40.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.5% / 前期末 39.7% |
| 総資産 | 107,966百万円 |
| 純資産 | 48,622百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 124,500百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +143.1%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 +44.6%) / 純利益 5,200百万円(前年比 +82.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 132,000百万円 → 124,500百万円(-5.7%) / 営業利益 7,300百万円 → 6,000百万円(-17.8%) / 経常利益 8,400百万円 → 7,300百万円(-13.1%) / 純利益 5,900百万円 → 5,200百万円(-11.9%) |
| 年間配当予想 | 3.5円 → 7円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | 自動車部品 87,550百万円(前年比 +18.2%) / 用品 6,031百万円(前年比 +8.9%) |
| セグメント別利益 | 自動車部品 4,434百万円(前年比 +978.6%) / 用品 173百万円(前年比 +68.5%) |
| 減損損失 | 190百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 10百万円 / 特別損失 固定資産処分損 143百万円、減損損失 190百万円、関係会社株式売却損 126百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 96,292,401株 |
| 期末自己株式数 | 176,499株 |
| 業績の増減要因 | 好調な販売状況により日本国内・アセアン・中国で増収。営業利益は、樹脂等の原材料費高騰の影響があったものの、構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性向上により増益。経常利益は持分法による投資利益1,098百万円の計上などが寄与。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な半導体不足に加え、新型コロナ感染拡大で東南アジアからカーメーカーへの部品供給が滞り、国内並びにアセアンの自動車生産台数が予想より減少したこと、樹脂等の原材料費が高騰したこと、第3四半期連結会計期間の収支状況が予想を下回ったことや今後の売上見通しを勘案したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。