カヤバ(7242)・リスク前進
取引先の撤退・倒産等によるサプライチェーン寸断
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託先・部材供給元の経営不振・品質不備による供給困難27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度のリスク管理活動では、子会社を含む全拠点から抽出したリスクから、リスクが大きいと評価した以下7件を重点リスクとして選定しております。…サプライチェーン寸断…供給停止が懸念される仕入先を調査し、協議や代替等の対応」
取引先の廃業・撤退等による供給停止リスクを、2026年度の重点リスクとして正式に選定し、懸念仕入先の調査、協議、代替手段による対応を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのサプライチェーンには、後継者不足、設備老朽化などによる廃業、事業撤退が懸念される取引先があります。予期せず取引先からの部品供給が停止した場合、一時的に生産活動が停滞し、事業継続に影響する可能性があります。」
大規模災害以外の取引先理由による供給停止を、2023年度から追加した重点リスクとして独立記載し、懸念取引先への転注等を対応策としている。