フタバ産業(7241)・リスク対処
製品保証費用の見積りリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「製品保証引当金は、前連結会計年度318百万円、当連結会計年度284百万円であります。」
製品保証引当金残高は318百万円から284百万円へ減少し、当年度の製品保証引当金繰入額も前年度の190百万円からマイナス34百万円となった。 - FY2025製品保証引当金残高減少・繰入額増加有価証券報告書
「製品保証引当金は、前連結会計年度388百万円、当連結会計年度318百万円であります。」
製品保証引当金残高は388百万円から318百万円へ減少した一方、当年度の製品保証引当金繰入額は190百万円となり、前年度の114百万円から増加した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社製品の品質保証に伴う損失の支出に備えるため、売上高に対する過去のクレーム実績率を基礎として発生したクレーム費用の個別の実情を考慮したうえで、当社が求償を受けると見込まれる金額を見積って計上しておりますが、実際に求償される額が見積り額と乖離した場合には利益に影響を与える可能性があります。」
製品保証引当金の見積り方法と、実際の求償額との差異が利益に与えるリスクを重要な会計上の見積りとして初めて独立して記載している。製品保証引当金は388百万円、当年度の繰入額は114百万円である。