中国在外連結子会社の仮決算による四半期開示の適正化
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026仮決算対象会社の減少有価証券報告書
「連結子会社のうち、双叶(天津)企業管理㈲、天津双協機械工業㈲、広州双叶汽車部件㈲、東莞双叶金属制品㈲の決算日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)と異なっておりますが、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
中国在外連結子会社の連結決算日現在の仮決算方法を継続しているが、対象会社は前年度記載の7社から4社となった。 - FY2025仮決算対象会社の変更有価証券報告書
「連結子会社のうち、双叶(天津)企業管理㈲、天津双協機械工業㈲、天津双叶協展機械㈲、広州双叶汽車部件㈲、東莞双叶金属制品㈲、長沙双叶汽車部件㈲の決算日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)と異なっておりますが、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
中国の在外連結子会社について、連結決算日現在の仮決算を用いる方法を継続している。対象は前年度の7社から本文記載上6社となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であった中国の在外連結子会社7社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
中国の在外連結子会社7社について、四半期開示に続き、当連結会計年度から連結決算日に仮決算を行う方法へ変更した。2023年1月から3月までの損益は利益剰余金で調整している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であった中国の在外連結子会社7社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
中国の在外連結子会社7社について、第1四半期から四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更した取り扱いを、第3四半期でも継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であった中国の在外連結子会社7社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
中国の在外連結子会社7社について、第1四半期連結会計期間から四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、四半期連結財務諸表の開示をより適切にする手段を新たに記載している。