フタバ産業(7241)・施策バーチャルワンファクトリー構築の明示直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「再掲」
デジタル技術の活用とモノづくりイノベーション
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30再掲業績予想の修正
「これらをもとに、グローバルで経営・収益基盤をさらに充実させるとともに、デジタル化とものづくりのイノベーションにリソーセスを投入し、強固で持続可能なグローバル企業を目指し、努力してまいります。」
デジタル化とものづくりのイノベーションへの資源投入方針を再掲した。 - FY2024バーチャルワンファクトリー構築の明示有価証券報告書
「プレスの生産性・ライン稼働率の向上を目指したベストプラクティス活動の展開やデジタル技術を活用したバーチャルワンファクトリーの構築による間接業務のスリム化等の活動を通じて、企業価値の向上に取り組んでおります。」
従来のDX推進方針に加え、デジタル技術を用いたバーチャルワンファクトリー構築と間接業務のスリム化を具体的な活動として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グローバルで経営・収益基盤をさらに充実させるとともに、デジタル化とモノづくりのイノベーションにリソーセスを投入し、強固で持続可能なグローバル企業を目指し、努力してまいります。」
デジタル化とモノづくりイノベーションへの資源投入方針を継続している。 - FY2022DX推進体制の具体化有価証券報告書
「お客様が求める新たな商品・ソリューションを創造し、素早く商品化できる仕事のやり方(仕組み・組織・能力)への変革を目指すとともに、DX推進組織が全社と連携し、牽引することで強力にDXを推進します。」
デジタル技術活用の方針について、DX推進組織が全社と連携・牽引する推進体制と、商品化の迅速化を具体的に記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「現状、コロナ禍の収束がみられない上、半導体やナイロンの供給不足、物流業界の労働力不足など、自動車業界における様々な環境の変化および逆風により見通しが不透明な状況がありますが、当面、新5ヵ年計画の最終目標でありました連結営業利益率3.5%をコンスタントに出せるよう目指してまいります。」
中期経営計画ではデジタル化とモノづくりのイノベーションへの資源投入を掲げ、IT社会への対応とデジタル技術の活用を全社的に推進する方針を初めて独立したテーマとして示している。