NOK(7240)・施策達成
中国FPC事業基盤の取得
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日東電工(蘇州)取得による中国FPC事業基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「取得前の議決権比率 0% 取得後の議決権比率 100% 取得の対価(現金) 6,789百万円」
日東電工(蘇州)有限公司の全出資持分を2018年5月9日に取得し、取得後議決権比率100%、取得原価6,789百万円として企業結合が完了している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年5月9日に行われた日東電工(蘇州)有限公司との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。これにより、「電子部品事業」セグメントにおいてのれんの金額が1,338百万円増加しております。」
中国FPC事業基盤の取得に関する暫定的な会計処理が確定し、のれん1,338百万円が計上された。取得後の事業基盤整備が会計上も確定した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社のフレキシブルプリント基板事業において、中国は重要な市場の一つと位置付けています。今回、日東電工株式会社、および日東電工株式会社の子会社である日東電工(中国)投資有限公司から日東電工(蘇州)有限公司の持分を取得することで、市場競争力の強化、および将来のための受け皿づくりに資すると判断し、双方合意に至りました。」
平成30年5月9日に日東電工(蘇州)有限公司の全出資持分を取得し、取得後の議決権比率は100%、取得原価は67億8,900万円となった。中国FPC市場における競争力強化と将来の事業基盤づくりを目的としている。