タチエス(7239)・リスク削除
社内の情報管理不備による情報漏洩
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク184社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。98社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の対策優先リスクの列挙では、社内の情報管理不備による情報漏洩への直接の言及を確認できない。
- FY2021初出有価証券報告書
「社内の情報管理不備については、情報セキュリティポリシーを整備し、規程等の社内ルールを作成し、従業員への定期的な教育の実施、システムへのアクセス管理等の対策を推進しております。しかしながら、メールの誤送信、情報機器や書類の紛失等により、顧客から受領した機密情報や従業員の個人情報が漏えいした場合は業績と財務状況及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
内的要因による情報漏洩について、情報セキュリティポリシー、教育、アクセス管理等の対策と影響可能性を新たに記載している。