タチエス(7239)・目標削除
中期計画『グローバルチームワーク 2020』による品質・利益率・世界生産シェア目標
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中期計画「グローバルチームワーク2020」による品質・収益性・世界生産シェア向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の経営方針・目標の記載では、旧中期計画『グローバルチームワーク 2020』の目標名や指標への直接の言及を確認できない。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「一方業績面では、目指していた目標に達することができませんでした。お得意先のグローバル化と共に当社も拠点をグローバルで拡大し、生産台数・売上を増加させてまいりましたが、2018年後半以降の世界生産台数の減少に伴い当社生産台数も減少し、世界シェアでは4%台を維持するも、営業利益率は減少となりました。」
『Global Teamwork 2020』について、品質賞や顧客満足度の成果を引用する一方、業績目標には到達せず、世界シェアは4%台を維持したものの営業利益率は減少したと記載している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の成果として、品質面では顧客からの品質賞や開発賞、日本及び米国市場調査においては高評価を獲得しております。」
中期経営計画の品質面に関する成果として、顧客からの品質賞・開発賞と日本・米国市場調査での高評価を過去の実績として引用している。目標指標の達成自体は明示していない。 - FY2018中期計画の業績連動指標を追加有価証券報告書
「初回の中期経営計画に定める中期経営計画最終事業年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標値は100億円です。」
従来の品質No.1、連結営業利益率7%、世界生産シェア7%に加え、中期計画最終事業年度の親会社株主帰属当期純利益100億円が業績連動報酬の指標として示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「「品質No.1」「連結営業利益率7%」「世界生産シエア7%」の持続的達成を目指した中期計画『グローバルチームワーク 2020』を策定し、昨年度よりスピードを上げ推進しております。」
品質No.1、連結営業利益率7%、世界生産シェア7%を掲げる中期計画を初めて年次報告書で明示している。