Komori
タチエス(7239)・施策前進

グループ横断のコンプライアンス・内部監査・リスク管理体制

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-30。

4記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – 2026-05-302017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)263社が書いているテーマ・逆風2社・追い風264社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-30前進株主総会

    「リスクマネジメント委員会においてリスクを抽出し、グループ各社のリスク対応に係る調査、評価を実施しております。リスクマネジメント委員会の取組み内容は、定期的に取締役会に報告し情報共有を図っております。」

    従来の委員会・規程の存在の再掲に加え、リスクの抽出、各社対応の調査・評価、取締役会への定期報告という運用状況を具体的に示している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では前述のリスク以外にも個別に企業の内部環境、外部環境といった視点からリスクを分類し、各リスクが当社に与える[損害規模]×[発生頻度の逆数]の大きさで評価を実施しております。評価されたリスクについては社内のリスクマネジメント委員会でリスクの大きさ(金銭的評価)とその大きさに関わらず当社として特に重要な事項(非金銭的評価)の二つの観点から協議することで、当社の対策優先リスクを選定しております。」

    リスクマネジメントについて、損害規模と発生頻度による評価、金銭的・非金銭的評価、優先リスクの選定という運用プロセスが具体化された。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社はリスク管理を担当する機関としてリスクマネジメント委員会を設置し、対応リスクの優先順位を決定すると共にタチエスグループのリスク管理に関わる問題と課題を審議する。」

    コンプライアンス委員会、経営監査室、リスクマネジメント委員会等によるグループ横断の管理体制を再掲している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、コンプライアンス運営規定に基づき、倫理委員会、コンプライアンス委員会を設置する。」「当社は、リスク管理を担当する機関としてリスクマネジメント委員会を設置し、対応リスクの優先順位を決定すると共にタチエスグループのリスク管理に関わる問題と課題を審議する。」

    倫理委員会、コンプライアンス委員会、内部通報制度、経営監査室、リスクマネジメント委員会を含むグループ管理体制を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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