タチエス(7239)・リスク削除
製品検査結果・テスト結果のデータ改ざん・消去
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の対策優先リスクの列挙では、製品検査結果・テスト結果のデータ改ざん・消去への直接の言及を確認できない。
- FY2021初出有価証券報告書
「データの改ざん・消去については、情報システムに関する内部統制に基づく活動を通して、規程や内部通報制度の整備、従業員への定期的な教育の実施、システムへのアクセス管理等の対策を推進しております。しかしながら、社内で製品の検査結果やテスト結果等の改ざんが発覚した場合は、自動車メーカーへの賠償補償とともに業績と財務状況及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
データ改ざん・消去、とりわけ製品検査結果やテスト結果の改ざんを、対策と影響可能性を含む対策優先リスクとして初めて明示している。