タチエス(7239)・施策前進
ESG推進室・ESG推進会議によるサステナビリティ経営
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備361社が書いているテーマ・逆風2社・追い風366社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの369件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ESG関連リスクについてはESG推進会議で特定し、リスクマネジメント委員会でその他リスクに包含してレビューのうえ、必要に応じて見直しを行います。」
ESG推進会議によるリスク特定とリスクマネジメント委員会でのレビューを組み合わせる運用が明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その取組みについては社長が議長を務めるESG推進会議において、活動方針の承認や四半期ごとの進捗フォローを実施しています。ESG推進会議の内容は、定期的に取締役会へ報告され、取締役会の指示、監督のもと活動に反映しています。」
ESG推進会議による方針承認・四半期フォローと、取締役会への定期報告を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度にはESG推進室を新設し、社会的評価・信頼の一層の向上と「社是・企業理念・経営理念」の実現にむけて、ESG活動の強化に取り組んでいます。」
ESG推進室の新設、社長議長のESG推進会議、四半期ごとの進捗フォロー、取締役会への報告を含む推進体制を初めてまとまって開示している。