売上高・営業利益の改善と純利益の減少
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-27。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- FY2026増収・全利益段階大幅増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比3,042百万円増加し、162,278百万円(1.9%増)、営業利益は3,932百万円増加し、11,249百万円(53.8%増)、経常利益は4,277百万円増加し、12,378百万円(52.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,514百万円増加し、8,765百万円(106.2%増)となりました。」
売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2026-H1減収・全利益段階増益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比1,532百万円減少し、77,511百万円(1.9%減)、営業利益は2,831百万円増加し、5,393百万円(110.6%増)、経常利益は2,793百万円増加し、5,674百万円(97.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,371百万円増加し、4,094百万円(466.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。 - FY2025増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比575百万円増加し、159,235百万円(0.3%増)、営業利益は2,965百万円増加し、7,316百万円(68.1%増)、経常利益は2,762百万円増加し、8,101百万円(51.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、3,005百万円増加し、4,250百万円となりました。」
売上高は小幅増加にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2025-H1減収・営業増益と純利益減益の併存有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比1,180百万円減少し、79,044百万円(1.5%減)、営業利益は436百万円増加し、2,561百万円(20.5%増)、経常利益は263百万円増加し、2,881百万円(10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は428百万円減少し、722百万円(37.2%減)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、固定資産除却損の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024通期の増収増益・営業利益大幅改善と黒字化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比9,245百万円増加し、158,659百万円(6.2%増)、営業利益は3,300百万円増加し、4,350百万円(314.2%増)、経常利益は3,256百万円増加し、5,339百万円(156.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,841百万円改善し、1,245百万円となりました。」
通期で増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年の3,595百万円の損失から1,245百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q3増収増益・全利益段階増益の継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5,769百万円増加し、122,135百万円(5.0%増)、営業利益は2,484百万円増加し、3,159百万円(368.0%増)、経常利益は2,047百万円増加し、3,532百万円(138.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,731百万円増加し、1,352百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の営業利益675百万円・純損失379百万円から改善した。 - FY2024-Q2増収増益・全利益段階増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6,209百万円増加し、80,225百万円(8.4%増)、営業利益は1,303百万円増加し、2,125百万円(158.6%増)、経常利益は688百万円増加し、2,617百万円(35.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は845百万円増加し、1,151百万円(276.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期の増収・営業増益と経常利益及び純利益の減益から、全利益段階の増益へ変化した。 - FY2024-Q1増収・営業増益と経常利益及び純利益の減益が併存有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3,004百万円増加し、38,557百万円(8.5%増)、営業利益は66百万円増加し、1,074百万円(6.6%増)、経常利益は385百万円減少し、1,367百万円(22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は474百万円減少し、462百万円(50.7%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益段階ごとの動きが分かれている。 - FY2023-Q3増収・大幅営業減益と純損失化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比18,448百万円増加し、116,365百万円(18.8%増)、営業利益は3,827百万円減少し、675百万円(85.0%減)、経常利益は3,533百万円減少し、1,484百万円(70.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,467百万円減少し、△379百万円となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益と経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は379百万円の損失となった。 - FY2023-Q2増収・大幅営業減益と純利益減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,441百万円増加し、74,015百万円(12.9%増)、営業利益は2,595百万円減少し、822百万円(75.9%減)、経常利益は1,553百万円減少し、1,929百万円(44.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,558百万円減少し、306百万円(83.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。材料・部品費の高騰等により、日本地域を除く営業利益が前年同期比減益となっている。 - FY2023-Q1増収・全地域営業減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,679百万円増加し、35,553百万円(8.2%増)、営業利益は1,231百万円減少し、1,008百万円(55.0%減)、経常利益は519百万円減少し、1,752百万円(22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円減少し、936百万円(28.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業利益は全地域で減益となった。 - FY2022通期で大幅な増収増益・中国を除く各地域増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比20,534百万円増加し、133,581百万円(18.2%増)、営業利益は3,776百万円増加し、5,041百万円(298.7%増)、経常利益は4,457百万円増加し、5,997百万円(289.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,840百万円増加し、3,600百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を大幅に上回った。売上高は中国及びその他を除き大幅増加し、営業利益は中国を除き増益となった。 - FY2022-Q3増収増益・全地域増益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比18,348百万円増加し、97,917百万円(23.1%増)、営業利益は4,802百万円増加し、4,502百万円、経常利益は5,235百万円増加し、5,017百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,794百万円増加し、3,088百万円となりました。」
前年同期の赤字から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は全地域で増益となった。 - FY2022-Q2増収増益・全地域増益による黒字化継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16,805百万円増加し、65,574百万円(34.5%増)、営業利益は5,052百万円増加し、3,417百万円、経常利益は5,131百万円増加し、3,483百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,333百万円増加し、1,864百万円となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス影響による赤字から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は全地域で増益となった。 - FY2022-Q1増収増益・黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比7,624百万円増加し、32,874百万円(30.2%増)、営業利益は2,807百万円増加し、2,239百万円、経常利益は2,891百万円増加し、2,272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,299百万円増加し、1,310百万円となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス影響による営業損失・純損失から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、黒字に転じた。 - FY2021-Q3減収減益・赤字継続だが損失幅は縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17,465百万円減少し、79,569百万円(18.0%減)、営業利益は2,157百万円減少し、△299百万円、経常利益は2,063百万円減少し、△217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,170百万円減少し、△1,706百万円となりました。」
前年同期比では減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が続く一方、前四半期累計時点と比べると営業損失、経常損失、純損失の幅は縮小している。 - FY2021-Q2新型コロナウイルスによる大幅減収減益・赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17,331百万円減少し、48,768百万円(26.2%減)、営業利益は3,301百万円減少し、△1,634百万円、経常利益は3,281百万円減少し、△1,647百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,170百万円減少し、△2,469百万円となりました。」
売上高が26.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも赤字となった。前年同期の減収減益から、赤字幅が拡大している。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによる大幅減収減益・赤字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,806百万円減少し、25,249百万円(25.9%減)、営業利益は1,780百万円減少し、△567百万円、経常利益は1,830百万円減少し、△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,534百万円減少し、△989百万円となりました。」
売上高が25.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がいずれも赤字に転じた。新型コロナウイルスによる需要減少が業績全体に表れている。 - FY2020通期で減収減益・純利益減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比5,600百万円減少し、130,524百万円(4.1%減)、営業利益は2,248百万円減少し、2,843百万円(44.2%減)、経常利益は2,688百万円減少し、2,883百万円(48.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は299百万円減少し、1,435百万円(17.3%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を下回った。 - FY2020-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5,840百万円減少し、97,034百万円(5.7%減)、営業利益は2,499百万円減少し、1,857百万円(57.4%減)、経常利益は2,802百万円減少し、1,845百万円(60.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は595百万円減少し、1,463百万円(28.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少した。前四半期の投資有価証券売却益による純利益増加から、減収減益の構成へ戻っている。 - FY2020-Q2減収・営業減益・経常減益と投資有価証券売却益による純利益増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,480百万円減少し、66,100百万円(2.2%減)、営業利益は1,407百万円減少し、1,666百万円(45.8%減)、経常利益は1,664百万円減少し、1,633百万円(50.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円増加し、1,701百万円(10.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等を背景に増加した。 - FY2020-Q1増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比557百万円増加し、34,055百万円(1.7%増)、営業利益は606百万円減少し、1,212百万円(33.3%減)、経常利益は687百万円減少し、1,212百万円(36.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円減少し、545百万円(43.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019増収・営業減益・純利益減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比11,635百万円増加し、136,125百万円(9.4%増)、営業利益は700百万円減少し、5,092百万円(12.1%減)、経常利益は873百万円減少し、5,572百万円(13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,956百万円減少し、1,735百万円(53.0%減)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 - FY2019-Q3増収・営業減益・純利益減益有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益については、独占禁止法関連の和解金支払等減少しましたが、投資有価証券売却益の減少、法人税等の増加により前年同期比減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12,388百万円増加し、102,875百万円(13.7%増)、営業利益は73百万円減少し、4,357百万円(1.7%減)、経常利益は409百万円減少し、4,647百万円(8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,435百万円減少し、2,058百万円(41.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。純利益は投資有価証券売却益の減少と法人税等の増加が下押し要因となった。 - FY2019-Q2増収増益継続・和解金支払等の減少による純利益増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益については、法人税等が増加しましたが、独占禁止法関連の和解金支払等の減少により前年同期比増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,664百万円増加し、67,580百万円(14.7%増)、営業利益は389百万円増加し、3,073百万円(14.5%増)、経常利益は237百万円増加し、3,298百万円(7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円増加し、1,540百万円(5.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。法人税等の増加があった一方、独占禁止法関連の和解金支払等の減少が純利益の増加に寄与している。 - FY2019-Q1増収・営業増益と経常利益及び純利益の減少が併存有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4,261百万円増加し、33,498百万円(14.6%増)、営業利益は133百万円増加し、1,819百万円(8.0%増)、経常利益は57百万円減少し、1,899百万円(3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円減少し、971百万円(18.7%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018増収増益継続・和解金と売却益等が併存有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比16,881百万円増加し、124,490百万円(15.7%増)、営業利益は2,576百万円増加し、5,792百万円(80.1%増)、経常利益は2,901百万円増加し、6,445百万円(81.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,669百万円増加し、3,691百万円(82.6%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を上回った。独占禁止法関連の和解金に伴う特別損失がある一方、投資有価証券売却益や段階取得差益も計上されている。 - FY2018-Q3増収増益継続・和解金支払と売却益が併存有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16,203百万円増加し、90,487百万円(21.8%増)、営業利益は2,393百万円増加し、4,430百万円(117.4%増)、経常利益は2,739百万円増加し、5,057百万円(118.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,875百万円増加し、3,494百万円(115.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が続いている。独占禁止法関連の和解金に伴う特別損失がある一方、投資有価証券売却益等も計上されている。 - FY2018-Q2増収増益継続・特別損失と売却益が併存有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9,286百万円増加し、58,916百万円(18.7%増)、営業利益は1,423百万円増加し、2,684百万円(112.8%増)、経常利益は1,849百万円増加し、3,060百万円(152.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は630百万円増加し、1,467百万円(75.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。独占禁止法関連の和解金等による特別損失がある一方、投資有価証券売却益等も計上されている。 - FY2018-Q1売上高・利益の増加継続と純利益増益幅の拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3,823百万円増加し、29,236百万円(15.1%増)、営業利益は1,016百万円増加し、1,685百万円(152.0%増)、経常利益は1,355百万円増加し、1,957百万円(225.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は997百万円増加し、1,194百万円(504.1%増)となりました。」
前年度第1四半期に比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。特に純利益の増益率が拡大している。 - FY2017売上高・利益がともに増加へ転換有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前期比5,475百万円増加し、107,608百万円(5.4%増)、営業利益は1,969百万円増加し、3,216百万円(157.9%増)、経常利益は2,120百万円増加し、3,544百万円(148.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,277百万円増加し、2,022百万円(171.4%増)となりました。」
四半期累計では売上高減少・利益増加だった構成から、通期では売上高と各利益がいずれも前期を上回る構成に変化した。 - FY2017-Q3売上減少継続・利益改善拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は為替変動の影響により前年同期比1,884百万円減少し、74,284百万円(2.5%減)となりましたが、営業利益は1,035百万円増加し、2,037百万円(103.3%増)、経常利益は1,056百万円増加し、2,317百万円(83.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円増加し、1,618百万円(160.9%増)となりました。」
売上高の前年同期比減少は続く一方、営業利益・経常利益・純利益の増加幅がさらに拡大している。 - FY2017-Q2売上減少・利益増加へ変化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,512百万円減少し、49,629百万円(3.0%減)、営業利益は738百万円増加し、1,261百万円(141.4%増)、経常利益は439百万円増加し、1,211百万円(56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円増加し、837百万円(296.4%増)となりました。」
前四半期の売上高・営業利益増加、純利益減少という組み合わせから、売上高は減少した一方で営業利益・経常利益・純利益は増加する構成に変化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比744百万円増加し、25,412百万円(3.0%増)、営業利益は289百万円増加し、668百万円(76.1%増)、経常利益は前年同期比並みの、601百万円(0.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円減少し、197百万円(41.5%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。