ティラド(7236)・施策達成
ロシア事業からの撤退に向けた持分整理
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア事業撤退に向けた持分無議決権化・連結除外1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、連結子会社TRM LLC及びTRM Corporation B.V.について、株式の無議決権化が完了したため、連結の範囲から除外しております。なお、当該連結範囲の変更に伴い、四半期連結損益計算書において、特別損失「為替換算調整勘定取崩損」401百万円を、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額」△180百万円を、それぞれ計上しております。」
ロシア事業撤退に向けた株式無議決権化の手続きが2022年9月に終了し、TRM LLC及びTRM Corporation B.V.が連結範囲から除外された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年4月4日付で、ロシア事業撤退のため、ロシア子会社 TRM LLCの全株式を保有するオランダ持株会社 TRM Corporation B.V.の当社持分に係る全株式を無議決権化することについて、ロシア側株主であるAutomobile Plant GAZ LLCと合意いたしました。」
提出日現在の情報として、ロシア事業撤退を目的に、TRM Corporation B.V.における当社持分の無議決権化について合意したことが初めて示された。