Komori
決算7236ティラド自動車・輸送機

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.7%増、営業利益が168.2%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回りました。通期連結業績予想は修正され、売上高1,600億円、営業利益109億円などの予想が示されています。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5223
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高118,082百万円前年比 +3.7%進捗 73.8%
営業利益8,328百万円前年比 +168.2%進捗 76.4%
経常利益9,224百万円前年比 +124.0%進捗 75.6%
純利益(親会社株主帰属)6,869百万円前年比 +493.9%進捗 79.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1,142.91円
期末の財政状態
総資産97,067百万円
うち純資産 48,836 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,856
投資-5,380
財務-7,858
純増減-2,382

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,131百万円
セグメント別売上高
日本55,94323.7%
米国31,70113.4%
欧州4,0171.7%
アジア17,0797.2%
中国9,0933.9%
その他(含む消去)2450.1%
合計118,08250.0%
セグメント別利益
日本3,33820.0%
米国3362.0%
欧州130.1%
アジア3,63321.8%
中国8785.3%
その他(含む消去)1280.8%
合計8,32850.0%
地域別売上高
日本55,94347.5%
米国31,70126.9%
欧州4,0173.4%
アジア17,07914.5%
中国9,0937.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高160,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益10,900百万円(前年比 +49.0%)
経常利益12,200百万円(前年比 +50.6%)
純利益8,700百万円(前年比 +104.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 160,000 / 営業利益 10,900 / 経常利益 12,200 / 純利益 8,700
年間配当予想240円 → 320円
業績の増減要因

米国関税政策が一定期間安定推移し、生産および販売活動の安定化に寄与。日本・欧州・アジアでは受注増加等により売上高が増加し、米国では生産移管プロジェクトに基づく生産の安定化によって収益性が改善。中国では市場クレーム費用の減少等により営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし(0百万円)。対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、投資有価証券売却益 460百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 45百万円
減価償却費4,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,900,000株
期末自己株式数166,189株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高118,082百万円(前年比 +3.7%)
営業利益8,328百万円(前年比 +168.2%)
経常利益9,224百万円(前年比 +124.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,869百万円(前年比 +493.9%)
1株当たり当期純利益1,142.91円
自己資本比率当期末 50.3 / 前期末 49.9
総資産97,067百万円
純資産48,836百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,856百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,380百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,858百万円
現金及び現金同等物期末残高13,131百万円
通期業績予想売上高 160,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 10,900百万円(前年比 +49.0%) / 経常利益 12,200百万円(前年比 +50.6%) / 純利益 8,700百万円(前年比 +104.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 160,000 / 営業利益 10,900 / 経常利益 12,200 / 純利益 8,700
年間配当予想240円 → 320円
セグメント別売上高増減率の基準 外貨ベース / 日本 55,943百万円 / 米国 31,701百万円 / 欧州 4,017百万円 / アジア 17,079百万円 / 中国 9,093百万円 / その他(含む消去) 245百万円 / 合計 118,082百万円
セグメント別利益増減率の基準 外貨ベース / 日本 3,338百万円 / 米国 336百万円 / 欧州 13百万円 / アジア 3,633百万円 / 中国 878百万円 / その他(含む消去) 128百万円 / 合計 8,328百万円
地域別売上高増減率の基準 外貨ベース / 日本 55,943百万円 / 米国 31,701百万円 / 欧州 4,017百万円 / アジア 17,079百万円 / 中国 9,093百万円
減価償却費4,000百万円
減損損失当期計上なし(0百万円)。対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、投資有価証券売却益 460百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 45百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,900,000株
期末自己株式数166,189株
業績の増減要因米国関税政策が一定期間安定推移し、生産および販売活動の安定化に寄与。日本・欧州・アジアでは受注増加等により売上高が増加し、米国では生産移管プロジェクトに基づく生産の安定化によって収益性が改善。中国では市場クレーム費用の減少等により営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国関税政策が一定期間安定し生産・販売活動の安定化に寄与したこと、受注増加による売上増加、生産移管プロジェクトに基づく生産の安定化などを増益要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ティラド(7236)の適時開示 | Komori