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決算説明資料7236ティラド自動車・輸送機

決算説明会資料に関するお知らせ

2025年3月期は、売上高が前期比0.4%増の小幅増収となり、営業利益は売価改善や米国事業の収益改善で大幅に増加した。一方、2026年3月期は円高や米国関税政策のリスクを織り込み、減収減益を予想している。

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規模
2966
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高159,236百万円+0.4%
営業利益7,316百万円+68.2%
経常利益8,102百万円+51.7%
純利益4,250百万円+241.4%
営業利益率
率4.6
前年同期比の増減ポイント1.9
当四半期3か月の実績地域別に1Q・2Q・3Q・4Qの売上高、営業利益、営業利益率を記載。連結合計の四半期別営業利益は1Q15億円、2Q10億円、3Q5億円、4Q42億円。
通期業績予想
売上高
140,000百万円
営業利益
3,600百万円
経常利益
4,200百万円
親会社株主に帰属する純利益
2,000百万円
ROE
4.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
T.RAD-12当初計画に対して順調に推移。売上高は目標を上回り、経常利益・ROEも目標達成まであと一歩。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増減556百万円
  • 材料価格変動991百万円
  • 運転費171百万円
  • 変動人件費343百万円
  • 減価償却費261百万円
  • 研究費-52百万円
  • 人件費-593百万円
  • 製品保証引当金-388百万円
  • 為替損益-286百万円
  • 米国子会社978百万円
  • 欧州子会社-44百万円
  • アジア子会社-65百万円
  • 中国子会社-86百万円
  • 国内子会社-100百万円
  • 持分法-65百万円
  • その他-86百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD/円143.55円
  • THB/円4.3円
  • CNY/円20.27円
  • CZK/円6.35円
  • IDR/円0.01円
  • VND/円0.01円
  • EUR/円159.29円
新しい施策
  • T.RAD-12を2024年度で終了し、2030年度に向けて年次ごとに経営目標数値を策定するT.RAD-2025へ移行
  • 秦野新工場を2025年秋に完成予定
  • インド合弁会社TATA TOYO RADIATORの出資比率を40.25%から49%へ引き上げ
  • 熱電ラジエータと排熱発電の研究開発。2030年をめどに実用化を目指す
  • DXソリューション『ティラドコネクト』の外販
  • グローバル統合生産管理システムの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE9.1%
    前年同期比+6.2%
  • 営業利益率4.6%
    前年同期比+1.9%
  • 経常利益率5.1%
    前年同期比+1.7%
セグメント別実績
  • 日本
    売上高71,948百万円(前年比 +4.6%)
    営業利益2,692百万円
  • 米国
    売上高44,484百万円(前年比 +5.6%)
    営業利益-578百万円
  • 欧州
    売上高4,874百万円(前年比 -16.0%)
    営業利益46百万円
  • アジア
    売上高22,087百万円(前年比 +4.0%)
    営業利益4,254百万円
  • 中国
    売上高15,535百万円(前年比 -23.8%)
    営業利益654百万円
  • その他(含む消去)
    売上高303百万円(前年比 -5.6%)
    営業利益246百万円
中期経営計画の目標
T.RAD-12
目標年度2024年度
売上高1,500億円
経常利益率6.0%
ROE10.0%
T.RAD-2025
目標年度2030年度
売上高2,000億円
ROE15.0%
財務目標
ROE
実績9.1%
目標T.RAD-12 10.0%、T.RAD-2025 15.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
円高による為替要因の減収約65億円、前年度比約192億円の売上減少、各利益項目への影響額30億円前後。関税によるコスト上昇額は試算せず、業績予想にも未織り込み。
設備投資額
5,394百万円2024年度連結実績
自己株式取得
T.RAD-12の資本配分実績として自己株買いに言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高159,236百万円(前年比 +0.4%)
営業利益7,316百万円(前年比 +68.2%)
経常利益8,102百万円(前年比 +51.7%)
純利益4,250百万円(前年比 +241.4%)
営業利益率率 4.6 / 前年同期比の増減ポイント 1.9
当四半期3か月の実績地域別に1Q・2Q・3Q・4Qの売上高、営業利益、営業利益率を記載。連結合計の四半期別営業利益は1Q15億円、2Q10億円、3Q5億円、4Q42億円。
通期業績予想売上高 140,000百万円 / 営業利益 3,600百万円 / 経常利益 4,200百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 2,000百万円 / ROE 4.3%
計画に対する自己評価T.RAD-12当初計画に対して順調に推移。売上高は目標を上回り、経常利益・ROEも目標達成まであと一歩。
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 71,948百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,692百万円、セグメント 米国 / 売上高 44,484百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 -578百万円、セグメント 欧州 / 売上高 4,874百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 46百万円、セグメント アジア / 売上高 22,087百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 4,254百万円、セグメント 中国 / 売上高 15,535百万円(前年比 -23.8%) / 営業利益 654百万円、セグメント その他(含む消去) / 売上高 303百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 246百万円
増減要因の内訳要因 売上増減 / 金額 556百万円、要因 材料価格変動 / 金額 991百万円、要因 運転費 / 金額 171百万円、要因 変動人件費 / 金額 343百万円、要因 減価償却費 / 金額 261百万円、要因 研究費 / 金額 -52百万円、要因 人件費 / 金額 -593百万円、要因 製品保証引当金 / 金額 -388百万円、要因 為替損益 / 金額 -286百万円、要因 米国子会社 / 金額 978百万円、要因 欧州子会社 / 金額 -44百万円、要因 アジア子会社 / 金額 -65百万円、要因 中国子会社 / 金額 -86百万円、要因 国内子会社 / 金額 -100百万円、要因 持分法 / 金額 -65百万円、要因 その他 / 金額 -86百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 9.1% / 前年同期比 6.2%、指標名 営業利益率 / 値 4.6% / 前年同期比 1.9%、指標名 経常利益率 / 値 5.1% / 前年同期比 1.7%
業績見通しの前提項目 USD/円 / 値 143.55円、項目 THB/円 / 値 4.3円、項目 CNY/円 / 値 20.27円、項目 CZK/円 / 値 6.35円、項目 IDR/円 / 値 0.01円、項目 VND/円 / 値 0.01円、項目 EUR/円 / 値 159.29円
見通しに織り込んだリスク額円高による為替要因の減収約65億円、前年度比約192億円の売上減少、各利益項目への影響額30億円前後。関税によるコスト上昇額は試算せず、業績予想にも未織り込み。
中期経営計画の目標T.RAD-12 目標年度 2024年度 / 売上高 1,500億円 / 経常利益率 6.0% / ROE 10.0% / T.RAD-2025 目標年度 2030年度 / 売上高 2,000億円 / ROE 15.0%
財務目標ROE 実績 9.1% / 目標 T.RAD-12 10.0%、T.RAD-2025 15.0%
自己株式取得T.RAD-12の資本配分実績として自己株買いに言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額5,394百万円(2024年度連結実績)
新しい施策T.RAD-12を2024年度で終了し、2030年度に向けて年次ごとに経営目標数値を策定するT.RAD-2025へ移行、秦野新工場を2025年秋に完成予定、インド合弁会社TATA TOYO RADIATORの出資比率を40.25%から49%へ引き上げ、熱電ラジエータと排熱発電の研究開発。2030年をめどに実用化を目指す、DXソリューション『ティラドコネクト』の外販、グローバル統合生産管理システムの構築
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期の増益要因として、得意先との連携による売価向上、米国事業の収益改善、安定した生産稼働、原価低減活動などを挙げている。2026年3月期の減収減益予想には、円高による約65億円の減収、米国関税政策に伴う景気下振れリスク、前年度比約192億円の売上減少を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算説明会資料に関するお知らせ|ティラド(7236)の適時開示 | Komori