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発生事実7236ティラド自動車・輸送機

特別損失(連結・個別)の発生に関するお知らせ

米国・中国子会社の固定資産について、将来の回収可能性の低下を理由に、連結で1,623百万円の減損損失を計上しました。親会社単体では、子会社株式評価損2,043百万円と出資金評価損1,405百万円を計上しました。

読む価値
39定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1623
百万円(連結減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(連結・個別)の発生

対象となる主体

T.RAD North America,Inc.、青島東洋熱交換器有限公司(固定資産の保有主体)、提出会社(個別決算上の評価損計上主体)

対象拠点・対象製品

米国ケンタッキー州の遊休設備、アルミ製熱交換器事業用設備、ステンレス製熱交換器事業のうち生産終了が予定されている設備、および中国山東省青島市の熱交換器事業用設備

発生2024年3月期

(2023年4月1日~2024年3月31日)に計上

この開示2024年5月13日
原因

米国子会社及び中国子会社の保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果。個別の評価損は、上記減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため。

業績への影響額

連結:減損損失1,623百万円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損2,043百万円、関係会社出資金評価損1,405百万円(いずれも特別損失)。個別の当該損失は連結決算で消去され、連結損益への影響はない。関係会社株式評価損の損益計算書記載の年間損失額は3,877百万円(2023年11月6日開示分1,833百万円を含む)。

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

本日公表した『2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(連結・個別)の発生
発生日2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)に計上
対象となる主体T.RAD North America,Inc.、青島東洋熱交換器有限公司(固定資産の保有主体)、提出会社(個別決算上の評価損計上主体)
対象拠点・対象製品米国ケンタッキー州の遊休設備、アルミ製熱交換器事業用設備、ステンレス製熱交換器事業のうち生産終了が予定されている設備、および中国山東省青島市の熱交換器事業用設備
原因米国子会社及び中国子会社の保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果。個別の評価損は、上記減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため。
業績への影響額連結:減損損失1,623百万円(特別損失)。個別:関係会社株式評価損2,043百万円、関係会社出資金評価損1,405百万円(いずれも特別損失)。個別の当該損失は連結決算で消去され、連結損益への影響はない。関係会社株式評価損の損益計算書記載の年間損失額は3,877百万円(2023年11月6日開示分1,833百万円を含む)。
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響本日公表した『2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。個別の評価損は、減損損失の計上等による子会社の純資産額減少に伴い、簿価に対して実質価額が著しく低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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