読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.7
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月6日売上高160,000→158,000百万円
-1.3%
営業利益3,000→3,800百万円
+26.7%
経常利益3,800→4,500百万円
+18.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→1,300百万円
+8.3%
1株当たり当期純利益183.38→198.66円銭
+8.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内事業では一部取引先の出荷停止に伴う減産などにより売上が減少する見込み。米国・欧州・アジア・中国の海外拠点の外貨ベースの売上が前回予想を上回る見込みであること、及びコスト上昇分の販売価格転嫁が進展する見込みであることから、利益予想を上方修正した。
前期実績2023年3月期:売上高149,413百万円、営業利益1,050百万円、経常利益2,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,595百万円、1株当たり当期純利益△550.88円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり80円00銭から100円00銭へ20円00銭増額し、年間配当予想を160円00銭から180円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 160,000百万円 → 158,000百万円(-1.3%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 3,800百万円(+26.7%) |
| 経常利益 | 3,800百万円 → 4,500百万円(+18.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円 → 1,300百万円(+8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 183.38円銭 → 198.66円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月6日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高149,413百万円、営業利益1,050百万円、経常利益2,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,595百万円、1株当たり当期純利益△550.88円 |
| 修正の理由 | 国内事業では一部取引先の出荷停止に伴う減産などにより売上が減少する見込み。米国・欧州・アジア・中国の海外拠点の外貨ベースの売上が前回予想を上回る見込みであること、及びコスト上昇分の販売価格転嫁が進展する見込みであることから、利益予想を上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり80円00銭から100円00銭へ20円00銭増額し、年間配当予想を160円00銭から180円00銭へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業では一部取引先の出荷停止に伴う減産などにより売上が減少する見込み。一方、米国・欧州・アジア・中国の海外拠点の外貨ベースの売上が前回予想を上回る見込みであること、コスト上昇分の販売価格への転嫁が進展する見込みであることから、利益予想を上方修正した。期末配当は、当期純利益が前回予想を上回る見込みであることと、配当性向30%以上・総還元性向90%以上を目指す株主還元方針を理由に増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。