読む価値
51定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3004
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高38,557百万円前年比 +8.5%
営業利益1,074百万円前年比 +6.6%
経常利益1,367百万円前年比 -22.0%
純利益(親会社株主帰属)462百万円前年比 -50.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産97,232百万円
うち純資産 45,129 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,467
投資-1,608
財務+472
純増減+331
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,052百万円
地域別売上高
日本16,76343.6%
米国9,69225.2%
欧州1,4243.7%
アジア5,64114.7%
中国4,96312.9%
セグメント別売上高セグメント 日本 / 前年同期 15053百万円 / 当四半期 16763百万円 / 前年同期比_pct 11.4、セグメント 米国 / 前年同期 8669百万円 / 当四半期 9692百万円 / 前年同期比_pct 2.5、セグメント 欧州 / 前年同期 1155百万円 / 当四半期 1424百万円 / 前年同期比_pct 9.8、セグメント アジア / 前年同期 4710百万円 / 当四半期 5641百万円 / 前年同期比_pct 16.3、セグメント 中国 / 前年同期 5927百万円 / 当四半期 4963百万円 / 前年同期比_pct -19.5、セグメント その他(含む消去) / 前年同期 38百万円 / 当四半期 71百万円 / 前年同期比_pct 86
セグメント別利益セグメント 日本 / 前年同期 394百万円 / 当四半期 268百万円 / 増減 -125百万円 / 前年同期比_pct -31.8、セグメント 米国 / 前年同期 -403百万円 / 当四半期 -680百万円 / 増減 -277百万円 / 前年同期比_pct -54.6、セグメント 欧州 / 前年同期 -240百万円 / 当四半期 72百万円 / 増減 312百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント アジア / 前年同期 688百万円 / 当四半期 957百万円 / 増減 269百万円 / 前年同期比_pct 31.2、セグメント 中国 / 前年同期 590百万円 / 当四半期 431百万円 / 増減 -158百万円 / 前年同期比_pct -27.5、セグメント その他(含む消去) / 前年同期 -21百万円 / 当四半期 24百万円 / 増減 45百万円 / 前年同期比_pct 非開示
業績の増減要因
中国を除く地域で売上高が増加。日本・米国では受注増や新規受注機種の量産開始等で売上高が増加した一方、材料・部品費、電力費、人件費の高騰等で営業利益が減少。欧州は電力費補助政策も寄与して増益、アジアは売上増加等で増益、中国は商用車販売・受注機種の減少と材料・部品費高騰等で減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額等の増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 127百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 13百万円
減価償却費1,386百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 38,557百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 1,074百万円(前年比 +6.6%) |
| 経常利益 | 1,367百万円(前年比 -22.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 462百万円(前年比 -50.7%) |
| 総資産 | 97,232百万円 |
| 純資産 | 45,129百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,467百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,608百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 472百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,052百万円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 前年同期 15053百万円 / 当四半期 16763百万円 / 前年同期比_pct 11.4、セグメント 米国 / 前年同期 8669百万円 / 当四半期 9692百万円 / 前年同期比_pct 2.5、セグメント 欧州 / 前年同期 1155百万円 / 当四半期 1424百万円 / 前年同期比_pct 9.8、セグメント アジア / 前年同期 4710百万円 / 当四半期 5641百万円 / 前年同期比_pct 16.3、セグメント 中国 / 前年同期 5927百万円 / 当四半期 4963百万円 / 前年同期比_pct -19.5、セグメント その他(含む消去) / 前年同期 38百万円 / 当四半期 71百万円 / 前年同期比_pct 86 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / 前年同期 394百万円 / 当四半期 268百万円 / 増減 -125百万円 / 前年同期比_pct -31.8、セグメント 米国 / 前年同期 -403百万円 / 当四半期 -680百万円 / 増減 -277百万円 / 前年同期比_pct -54.6、セグメント 欧州 / 前年同期 -240百万円 / 当四半期 72百万円 / 増減 312百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント アジア / 前年同期 688百万円 / 当四半期 957百万円 / 増減 269百万円 / 前年同期比_pct 31.2、セグメント 中国 / 前年同期 590百万円 / 当四半期 431百万円 / 増減 -158百万円 / 前年同期比_pct -27.5、セグメント その他(含む消去) / 前年同期 -21百万円 / 当四半期 24百万円 / 増減 45百万円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 16763百万円 / 前年同期比_pct 11.4、地域 米国 / 売上高 9692百万円 / 前年同期比_pct 2.5、地域 欧州 / 売上高 1424百万円 / 前年同期比_pct 9.8、地域 アジア / 売上高 5641百万円 / 前年同期比_pct 16.3、地域 中国 / 売上高 4963百万円 / 前年同期比_pct -19.5 |
| 減価償却費 | 1,386百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 127百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 13百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 中国を除く地域で売上高が増加。日本・米国では受注増や新規受注機種の量産開始等で売上高が増加した一方、材料・部品費、電力費、人件費の高騰等で営業利益が減少。欧州は電力費補助政策も寄与して増益、アジアは売上増加等で増益、中国は商用車販売・受注機種の減少と材料・部品費高騰等で減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額等の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国を除く地域で売上高が前年同期比で増加し、アジア・欧州では売上高の増加等により営業増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額等の増加により減益となりました。地域別には、新規受注機種の量産開始や受注増、材料・部品費・電力費・人件費の高騰、中国での商用車販売・受注減少などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。