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発生事実7236ティラド自動車・輸送機

特別損失(連結・個別)の発生に関するお知らせ

2023年3月期に、当社と米国・チェコ子会社の固定資産について、回収可能性の低下を理由に連結で3,507百万円の減損損失を計上しました。加えて、当社単体では米国子会社株式の価値低下により6,362百万円の評価損を計上しましたが、この評価損は連結では消去されます。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3507
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(連結・個別)の発生

対象となる主体

提出会社、T.RAD North America,Inc.(米国子会社)、チェコ子会社

対象拠点・対象製品

当社の遊休設備、T.RAD North America,Inc.におけるアルミ製品事業設備、チェコ子会社設備、T.RAD North America,Inc.株式

発生2023年3月期

(2022年4月1日~2023年3月31日)

この開示2023年5月15日
原因

当社及び米国子会社ならびにチェコ子会社の保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果。関係会社株式評価損については、減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため。

業績への影響額

連結:減損損失3,507百万円(当社の遊休設備38百万円、T.RAD North America,Inc.のアルミ製品事業設備3,467百万円、チェコ子会社設備672千円)。個別:関係会社株式評価損6,362百万円。個別の当該損失は連結決算において消去され、連結損益への影響はない。いずれも特別損失。

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(連結・個別)の発生
発生日2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
対象となる主体提出会社、T.RAD North America,Inc.(米国子会社)、チェコ子会社
対象拠点・対象製品当社の遊休設備、T.RAD North America,Inc.におけるアルミ製品事業設備、チェコ子会社設備、T.RAD North America,Inc.株式
原因当社及び米国子会社ならびにチェコ子会社の保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果。関係会社株式評価損については、減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため。
業績への影響額連結:減損損失3,507百万円(当社の遊休設備38百万円、T.RAD North America,Inc.のアルミ製品事業設備3,467百万円、チェコ子会社設備672千円)。個別:関係会社株式評価損6,362百万円。個別の当該損失は連結決算において消去され、連結損益への影響はない。いずれも特別損失。
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上したため。個別の関係会社株式評価損は、減損損失の計上等による米国子会社の純資産額の減少に伴い、株式の実質価額が簿価に対して著しく低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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