読む価値
71注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-85
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高116,365百万円前年比 +18.8%
営業利益675百万円前年比 -85.0%
経常利益1,484百万円前年比 -70.4%
純利益(親会社株主帰属)-379百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産104,718百万円
うち純資産 49,224 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+4,570
投資-5,324
財務-1,391
純増減-2,145
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,296百万円
セグメント別売上高日本 48,988百万円(前年比 +9.9%)、米国 31,019百万円(前年比 +10.6%)、欧州 4,241百万円(前年比 +4.2%)、アジア 14,455百万円(前年比 +11.6%)、中国 17,490百万円(前年比 -14.8%)、その他(含む消去) 170百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益日本 1,000百万円(前年比 -4.3%)、米国 -3,011百万円、欧州 -442百万円、アジア 2,098百万円(前年比 +1.3%)、中国 846百万円(前年比 -67.1%)、その他(含む消去) 184百万円(前年比 +225.3%)
地域別売上高48,988百万円(前年比 +9.9%)、31,019百万円(前年比 +10.6%)、4,241百万円(前年比 +4.2%)、14,455百万円(前年比 +11.6%)、17,490百万円(前年比 -14.8%)
業績の増減要因
売上高は中国を除く地域で前年同期比増加。営業利益は材料・部品費、電力費、人件費、物流費などの高騰と、米国での価格転嫁の遅れにより減少。中国では需要悪化、半導体不足、商用車用売上の大幅減少、製品保証引当金673百万円が影響し、ロシア子会社の非連結化に伴う特別損失401百万円も発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 TRM LLC、TRM Corporation B.V.
減損損失当期の重要な減損損失はない(固定資産に係る重要な減損損失:該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 12百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 15百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 59百万円、項目 為替換算調整勘定取崩損 / 金額 401百万円
減価償却費4,740百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 116,365百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 675百万円(前年比 -85.0%) |
| 経常利益 | 1,484百万円(前年比 -70.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -379百万円 |
| 総資産 | 104,718百万円 |
| 純資産 | 49,224百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,570百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,324百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,391百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,296百万円 |
| セグメント別売上高 | 日本 48,988百万円(前年比 +9.9%)、米国 31,019百万円(前年比 +10.6%)、欧州 4,241百万円(前年比 +4.2%)、アジア 14,455百万円(前年比 +11.6%)、中国 17,490百万円(前年比 -14.8%)、その他(含む消去) 170百万円(前年比 -4.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,000百万円(前年比 -4.3%)、米国 -3,011百万円、欧州 -442百万円、アジア 2,098百万円(前年比 +1.3%)、中国 846百万円(前年比 -67.1%)、その他(含む消去) 184百万円(前年比 +225.3%) |
| 地域別売上高 | 48,988百万円(前年比 +9.9%)、31,019百万円(前年比 +10.6%)、4,241百万円(前年比 +4.2%)、14,455百万円(前年比 +11.6%)、17,490百万円(前年比 -14.8%) |
| 減価償却費 | 4,740百万円 |
| 減損損失 | 当期の重要な減損損失はない(固定資産に係る重要な減損損失:該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 12百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 15百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 59百万円、項目 為替換算調整勘定取崩損 / 金額 401百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 2 / 社名 TRM LLC、TRM Corporation B.V. |
| 業績の増減要因 | 売上高は中国を除く地域で前年同期比増加。営業利益は材料・部品費、電力費、人件費、物流費などの高騰と、米国での価格転嫁の遅れにより減少。中国では需要悪化、半導体不足、商用車用売上の大幅減少、製品保証引当金673百万円が影響し、ロシア子会社の非連結化に伴う特別損失401百万円も発生。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。材料・部品費、電力費、人件費、物流費などが高騰した。米国ではコスト上昇の価格転嫁が計画通り進まず、中国では需要悪化や半導体不足が影響した。また、ロシア子会社の非連結化に伴い特別損失401百万円が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。